2009年11月12日

母からの手紙

今朝、母から唐突に一通の手紙が届きました。

一読した後、感謝の気持ちを母に伝えるため、電話で
「ありがとうございます」とお礼を言い

その後、彼と2人で「嬉しいね♪楽しいね♪」って踊っていたら

小さな封筒の中の、短い文章に込められた
思いの大きさにふと気付き、
思わず涙がこぼれました。


それは、とてもさりげない形でありながら
どんなものよりも、じんわりと、ゆっくりと心に染み入ってくるもので

大きな祝福と愛を感じて、
言葉では表現できないくらい幸せな気持ちです。


この感動をどうしても書き残しておきたくて
この日記を書きました。


本当に本当に、心から幸せな日々です。
どうもありがとうございます。


皆さまにも祝福の光がこれからもたくさん降り注ぎますように。


雛菊
posted by きく at 22:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月08日

氣とか、ヒーリングのお話

こんにちは、雛菊 こと きくです。

今日は久しぶりに、氣とか、ヒーリングのお話を書こうと思います。

ちょっと、変というか、不思議と思う話かもしれませんが
(しかも、長いです☆)、
よかったら読んでみてください。o(^-^)o


  +   +   +


私が今仕事をさせていただいている職場の社長は
とってもお忙しい方です。

そして職業柄(?)、いろんな方とお会いになられます。
いらっしゃる方は、同じ職場の方も、みんな面白くて楽しくて明るくて
素敵な人たちばかりです(*^^*)

そして私はこの職場では、「マリー」と呼ばれています。
「Marie」と書きます。(話には関係ないのですけど。(笑))

ちょっと(だいぶ?)変わっているかもしれませんが、
そういう会社なんです。(*^^*)

(会社も仕事も、普通の会社です☆
 ただ社員の名前の呼び方が、ちょっと変わっているだけですよ♪)


私がこの職場に入ってすぐのとき、とあることがあって
社長にヒーリングをさせていただく機会がありました。

我が社の社長は、大変な学び好きの方で、ご自身でもいろいろ
習得されていらっしゃる方です。
一日に何冊も本を読まれます。

ジャンルも多岐に渡り、ビジネスから量子物理学から、絵本や
健康、お笑い、趣味のものにいたるまで。

Amazonの空き箱が、日々たまりまくりです。(笑)


そんな社長は、最近みんなと温泉に行くことにはまっているらしく
機会があるたびに温泉で語り明かしているようです☆

温泉と言っても、箱根とか伊香保とかに行くわけではないですよ。
都内にある、車で行けるような、スーパー銭湯みたいな
リラックスできて、みんなで遊べて、楽しめるようなところです。

今度はマリーも絶対一緒に行こうね、と言われているので
眠り好きな私としては、眠れないのかと思うとちょっとどきどきです。(笑)


ちょっと話が逸れました。
元に戻りますね。^^


それで、そのときに、言われたことがあります。

「僕は自分でもいろんなことをするし、いろんな人とも会うけど
 本当にヒーリングが効くなんて思わなかった。
 なんか、すごく不思議な感じだよ」


ヒーリングって言っても、実は、特別なことじゃ全然ないんです。
実は誰にだってできることなんです。


お医者様が、医学部に行って勉強をして、
医師になって診察をしたり、薬を処方してくれたりして
私たちの病気をはやく良くなるようにしてくれますよね。

それと同じようなことです。

ただ、お医者さまと同じように、
内科に特化した方がいたり、外科的処方が得意な方がいたり
子どもの扱いが上手な方がいたり、説明が上手な方がいたり。


人によって、その人が持つ雰囲気というか、波動があったり
得意な分野があるので、
ほわわんとさせるのが得意な人もいれば、
しゃっきりさせるのが得意な人もいる、みたいな感じなんだと
思っています。

そして私は多分、どちらかというとほわわん力が大きいので、
よく「癒される」って言ってもらえるだけなんだと思います。(*^^*)

(だからコーチングをすると、安心するしほっとするって言っていただける反面、
 フィードバックで「もう少しびしっと言うところがあっても良いかもね」って
 お言葉をよくいただきます。
 コーチには、愛に基づいた厳しさも大事なんです。(笑))


それでもって、ヒーリングをする人(例えば私みたいな)が
何か特別な力で、何かをするわけではないです。

お医者様だって、特別な力があるわけじゃないですよね。
ただ、効果的な薬の使い方や、病気の見方を知っているだけですよね。

それと同じで、ただやり方というか、知識を持っているだけのこと。
それだけなんだと思っています。


そして自分がのほほんとしているので
(あんまり氣負わない、超マイペースなタイプなんです)、
それが相手に伝わって、お相手の方もちょっとほわわんとするんだと
思います。^^



すんごいざっくりというか、一体何が言いたかったのかと言いますと、

社長に褒められて嬉しかった話

ではなく(笑)


変っていうか、特別なことじゃないんですよ、っていうお話

でした。


先日も、社長から「少し頭痛がするからヒーリングして」ってリクエストをいただいたので
片手で仕事をしながら、遠隔でヒーリングを送らせていただきました。


「ずいぶん軽くなったよ。ありがとう。」って言っていただいて
幸せな気持ちになりました(*^^*)


うちの社長は優しくてあたたかい方ですv



あっ、最後にもう一つ!
特別な力じゃないですけど、ピアノを弾く方が毎日練習されていらっしゃるように
日々、癒しを行い、エネルギーというか、波動を高めていらっしゃる方は
やっぱり、それをしないよりも何倍も、上手にピアノが弾けるように
いろんな知識も持たれているし、その分上手にお出来になられます。

日々の研鑽と、経験の積み重ねは、どんなことにおいても大切なんですね。
実績は、自信にもつながりますし。o(^-^)o

(なので、癒すということをさせていただけることは、本当に本当に、
 ありがたいことだと、心から感謝しておりますv)


ご興味ある方は、一度体験されるのも
一つの経験になって面白いかもしれませんね。(*^^*)


今日も、長い日記をお読みくださり、
ありがとうございます。

今日も水や植物、太陽と一緒に過ごせて嬉しいですv
だんだん(ありがとう)v


ひなぎく こと きく
posted by きく at 13:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月06日

斉藤一人さんの話と、植物と水の話

今日はちょっとだけ、もしかしたら
ちょっと変な話、と思うかもしれないお話をしようと思います。


斉藤一人さんの「千年たってもいい話」というCDを、最近聴きました。

その中に、一人さんがHな本を買うお話があって
これがすごく面白かったのですが、
今日はその話ではなくて、別のお話です。(笑)

天国と地獄についての話。


この世では罪にならないけれど、あの世で罪になることがあるそうです。
それは、『無関心の罪』です。

例えば自分の家の隣に、障害者の施設を立てる計画ができたとします。
別に、何か病気がうつるわけではありません。
でも、施設の建設に反対する人がします。

どうしてか。

自分の家族に、障害者がいないから。
自分には、関係ないから。

です。


何か困っている人を見かけても、助けようとしないのも
自分には、関係ないから
かもしれません。


そして、この話を聴いて、朝のゴミ拾いをしながら、思いました。

道に、タバコの吸殻や、ゴミを捨てるのも
無関心だからなんじゃないかなぁ。

自分以外のことに、関心がないから
ゴミを捨てたりできるのかなぁって。



ここでちょっと話がそれるのですが、
少し前に思ったことがあります。


東京の道端で、排気ガスをたくさんあびながら
花を咲かせている木を見て

この子は、植えられる場所も自分で選べないし
何かを話すことも、そこから動くこともできないのに

愚痴も言わずに、贅沢も言わずに、
ただその場所で自分にできることをしているなぁ。

懸命に生きているなぁ。


私には、足があって、自分で行く場所を決めることができる。
これから私は、この足で、どこに向かうのだろう。

贅沢を言う前に、この木みたいに、
今自分にできることを、精一杯しているかな?


そんな感じのことです。


植物は、ただそこに存在すること自体に感謝して

私たち生きるものに必要な、酸素を作ってくれて

かといって、偉ぶるわけでもなくて


でもその足元には、吸殻やゴミが落ちていたり
隠すようにして、空き缶が捨ててあったり


つまりはちょっと、悲しくなっちゃったんですよね。
恩返ししても良いくらいなのに。。。



ゴミを拾えないことなんて、よくあるし、
そういうことを言いたいんじゃないんですよ。


せめて植物に、「ありがとう」って
みんなが時々でも、言うことができたら、
植物は嬉しいんじゃないかなって。

だって、別に誰かに褒めてもらうためにしていることじゃなくても
「ありがとう」って言われたら、私だったら嬉しいですもん。

だからきっと植物も、同じなんじゃないかと思います☆



そして同じように、
水にも感謝したいなって思うんです。

これはある本からの受け売りなのですが

水は、自分たちが汚れて、私たちの汚れを流してくれます。

誰だって、自分が汚れるのなんて、好きじゃないと思うんですよね。
でも水は、それをしてくれているんですよね。


雨になって水を供給してくれているのも水だし
私たちの体の70%以上も水です。

(ちなみに50%を切ると、人は生きられないそうです)


だから、植物や水と一緒に生きられたら
それだけでも私たちは幸せなんだと思います。(*^^*)


そんなわけで、心の中ででも良いので、
ときどきでも「いつもありがとう」って
これからも言いたいなぁって思います。


今日も長い日記をお読みくださり、ありがとうございました(*^^*)


だんだん(ありがとう)v


ひなぎく
posted by きく at 23:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月24日

新しい我が家



新しい我が家は、
我が原点でもあります。

決めました。

新しい年を待たずして、
新しい人生に進みます☆


今まで通ってきた道とは、全然違う道ですけれど

いろんなことにつながっていく、一歩だと感じています。


来月は、何かと忙しくなりそうです。(*^^*)



ちょっぴり寂しいことも、がんばることも、
考えることも、楽しみなことも、

いろんなことがあるけれど


新しい輪が広がるといいなぁ ♪


皆さんに、祝福あれv


だんだん (ありがとう)


ひなぎく こと きく




※写真は、10月に行った、山中湖+αです


posted by きく at 22:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月21日

糖類ゼロって、どういうことでしょう?

刺激×健康志向!キリンが送り出す糖類ゼロの“大人の夜コーラ”
http://news.walkerplus.com/2009/1021/4/


糖類ゼロって、どういうことか、ご存知でしょうか。
よく、ダイエット食品などにありますよね。

「糖類ゼロ」「シュガーレス」「カロリーゼロ」

こういった響きにひかれて、ついつい手をのばしてしまいがちですが、
手をのばしたついでに、商品をひっくり返して、成分表を見てみましょう。

そこには大抵、次のような成分が書かれています。

・アスパルテーム
・L-フェニルアラニン化合物

これらは人工甘味料の一種です。
今やダイエット食品だけではなく、ガムや普通のお菓子にも使用されていたりもします。
甘さはお砂糖の200倍。(ただし、これだけの甘さを出すのには、条件もあります)

どんなものかは、ネットで検索すればたくさん出てくるので、ここでは省きます。

ただ、何が良くないか、っていうことだけ、かいつまんで書いてみますね。

まず安全性の問題について、疑問視されています。
「スキニービッチ」という本には、副作用の例として、
  記憶障害、神経細胞の損傷、偏頭痛、生殖障害、脳障害、アルツハイマー、大食症、
  などなど、、、
の症状に加えて、被害者のサポートグループなども存在することが書かれています。


でもこんな風に書いちゃうと、安全性は確認されているはずだとか、
どうしてそんな物質が認可されたのかとか、
ひとことで話せない内容になってしまうので

人工甘味料がどうして体にとって悪影響なのか、っていうことを
分かりやすく書いてみます。

これらは、人工甘味料だけでなくて、人工保存料や人工着色料などにも
当てはまることです。


人間の体は、ずっとずっと自然の中で、長いときを過ごしてきました。
その間に食べていたものは、自然の中にあったものです。

そうやって採り入れた物質を、体内の酵素が分解して
吸収できる形にして、栄養素(エネルギー)として使ってきました。


人間は、自然から生まれたものですよね。
ちょっと、表現が微妙ですが。。。

自然から生まれたものなので、自然のものは分解しやすいです。
分解しやすいものは、体にとっての負担が少ないです。

解りやすい例をあげれば、、、
体内に吸収するためには、大きなかたまりを咀嚼によって小さくして、
小さくなったかたまりをさらに胃で小さくして、、、というプロセスを経ます。

よく噛まないと、大きいものを分解するために、体は一生懸命動きますよね。
よく噛んでかんで食べたら、その分、口は疲れますが、
体内で分解するための力は少なくて済みます。

何となく、お解りいただけますでしょうか。


また、歴史の中で長い間、口にしてきたものも、分解しやすいです。
例えば日本人は、小麦粉よりもお米の方が消化しやすいと言われています。


つまり、
人工甘味料ができてから、何年経っているか、って単純に考えてみたら良いのです。
体がそれを分解する機能を、十分に所有していないっていうことです。

しかも、自然のものは自然のものから生成されますが
人工のものは違います。

人工でないお砂糖、白い精製糖でも、
サトウキビを搾った後、汁を煮詰めて結晶化したものを
遠心分離機にかけてシロップをとりのぞき、
洗浄してフィルターにかけて糖以外のミネラル分を取り除いてから脱色。

これだけの過程がかかっています。

サトウキビのお砂糖は、サトウキビを搾った汁を乾燥させたらできます。


そこに至った経緯を経て、自然に還っていくものならば、
複雑な工程を経れば経るほど、同じくらいの道のりを経ないと、
自然には還れないのです。


だから、体に負荷がかかるのです。
本当に健康志向かどうか、考えてみたらすぐに分かります。


分解するのに時間と手間がかかる物質は、
体内の酵素もたくさん使います。

酵素についてのお話は、またおいおい。


長い文章をお読みいただき、ありがとうございました。

だんだん。

ひなぎく こと きく
posted by きく at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

個人での「マクロ」ということ

マクロな視点。

それは、企業もそうかもしれませんし、個人でもそうだと思うんです。

今は、ミクロな視点で見られている方が、多いのではないかなって感じます。


例えば、、、
私が食に関する興味が強いので
例えもそうなってしまって、大変恐縮なのですが;


今が楽できるから、とか、便利だから、今美味しく感じるから、っていう
短期的な目線で考えるから、
冷凍食品や、即席の食品などを食卓に出しちゃうのだと思うのです。

そこに含まれる添加物には、どんなものがあるかを、
裏返してみる方も増えてきたとはいえ、やっぱり少ないです。

彩りが綺麗だから、っていう理由で、お弁当のおかずに
冷凍食品を使います。


綺麗なのは良いことだと思います。
でも、それは、様々なのです。


綺麗=良いこと という、一辺倒の考えをしちゃうから、
ひと昔は普通に、青虫がついていたキャベツも
今は本当に、どこにも見かけなくなってしまいました。

いぼいぼとげとげのキャベツ、皮が厚い茄子やトマト、
不恰好な大根も、あまり見ることがありません。


これも、ミクロな視点なんだと思うんです。
今綺麗に見えるから、って。


でも、お弁当が美しくなくても、
子どもは大きくなってから感謝するのじゃないかなって思うんです。

長期的な、マクロな視点で見たら、本当に子どもが大切だったら、
ちゃんと説明してあげたらいいと思うんですよね。
それで、綺麗な方が良い、って言われたら、なるべく優しいもので
見栄えをよくできるように工夫したりとか。


現に私はそうでした。
うちの実家は、お弁当も食卓も、冷凍食品はほぼ皆無に等しかったです。
高校生まで、うちの地味なお弁当が、ちょっと恥ずかしかったです。

麦が入ったご飯は、時間が経つとちょっと黄色くなって
「どうしてうちのご飯は、みんなみたいに白くないのかな?」って
悩んだこともありました。


でも、今になっては親にとっても感謝しています。

私は「若いね」って言っていただけることが多いですが、
この童顔も、実家での食生活が良かったからじゃないかなって
今では思えます。

お肉よりお魚のほうが多かったですし、庭で作るお野菜は
無農薬、有機肥料で作るもの。
お庭から採れたてのトマトを持ってきて、サラダにして出す。

そんな食生活が、今の私を形成したんだって、今では思います。


5年後、10年後の自分を作るのが、今の食生活なんだなぁって。


もちろん忙しくて、できないこともたくさんあると思います。
ストレスがたまって、嫌になることだってあります。


私も3年続けたローフード生活を、転職&長期出張で完全に崩して
体内年齢20歳以下だった当時から、年齢相応にまでなったこともありました。

だから、できることから少しずつ、で良いと思うんです。
ストレスを貯めてまで、しなくて良いです☆

体に良いこと、気持ち良いことを考えていけば
自然にマクロな視点で考えることが多くなっていくと思うんですよね。


気付いたときに、今、どんな視点かなって思うだけでも、
良いんじゃないかなって。


 +  +  +

ぽつぽつと、これからもこんな風に、いろいろ書いていこうと思います。

お読みくださってありがとうございます。
だんだん。

ひなぎく こと きく
posted by きく at 08:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月20日

マクロな視点と、ミクロな視点

これから少しずつ、私がずっと感じていたこと、
そして私のこれからのことを、徒然に
書いていこうと思っています。

これはあくまで私の考えで、特定の起業や誰かに対して
反発するとか、そういうものではありません。

それだけご認識いただけましたら、幸いです。

また、もしかしたら、文章がきつかったり強かったり
そんな風に感じられてしまうかもしれません。

いつもの感じと、ちょっと違う?って感じられる方も
いらっしゃるかもしれませんが、
すべて、おんなじ私です(*^^*)

そう思っていただけましたら、幸いです

  + + + + +

さてさて。本題です。


例えば、タイプの違う録画機器。
例えば、SUICAとかPiTaPaのような、ICカード。

もっといろいろ、複数の種類が並び立つものがあります。


どうして、一つの機能に対して、こんなにたくさんの種類があるのでしょう?
統一してくれたら、選ばなくて済むし、悩まなくて済むし、とっても楽なのに。

そんな風に考えたことは、ありませんでしょうか?


そりゃあしょうがないよ、商売なんだから。
そう思う方も多いかもしれません。

だけどつまりそれって、受容する側に踊らされている状態
なのではないでしょうか、と思うのです。


一社が独占したら、価格競争もおきなくなって、安くならないかも。
品質向上だって、文明だって、こんなに早く、発達しなかったんじゃないか。


そうかもしれません。
でも、そうじゃないかもしれません。


戦争が科学を進めた、という方もいます。
でも、競争や戦争がなかったら、文明が進化しない、というのは
自分たちに対する制限でしかないと思うのです。

それがなければ進化しないなんて、自分たちの能力を
あなどらなくても、良いのではないかと思うのです。

もちろん、不遜になれ、と言いたいわけではないですよ。
ただ、かけなくても良いブレーキは、かけなくても良いのじゃないかって、
そう思うのです。


確かに、急成長はあり得なかったかもしれません。
でも、早いこと=良いこと という図式を、無条件に
当たり前のように考えられてしまっているのは、
どうかなぁと思うのです。

悪いことではありません。
でも、良いことかというと、そればかりでもないのかな、って思います。


長く&話が逸れてしまいましたが、
結局、自分のところに利益が入ってくれば良い、みたいな
利己的な考えがあるから、消費者を迷わせるようなことに
なるんですよね。

もっとマクロな視点で見てみたら良いんじゃないのかなって
思うのです。


長くなってしまったので、今回はここまで。

だんだんですv


ひなぎく こと きく
posted by きく at 22:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月30日

心なしか、お肌がすっきりに。

fromCO2

最近、「炭酸ガス」を使ったお化粧品が話題のようです。

関東では、洗顔料や化粧水、美容液などのアイテムを出しているところも
いくつかあるらしく、気になっている方も多いようです☆


そんな中、私もお知り合いの方から炭酸ガスのお化粧品の話を聞き
試しに使ってみました(*^^*)


ところで、何で炭酸ガスなのか?

簡単に言うと、あのシュワシュワが、お肌の毛細血管を刺激して
血行を良くするのだそうです。
(いかにも、シュワシュワって、お肌の代謝がUPしそう〜(*^^*))

それによって、お肌への栄養・酸素・水分の供給が促進され
細胞の新陳代謝が活発化。

そして、、、

 1)血行が良くなるため、くすみ・クマを改善します。
 2)分泌活動がさかんになり、老廃物を取り去ります。
 3)バリア成分が分泌され、つやとなめらかさを与えます。
 4)美容成分の皮膚吸収が増大します。
 5)皮膚が緊張して、ハリをもたらします。

なんだそうです。
いいことづくしじゃないですか!!(><*


もともと平均よりも、お肌の水分量が少ないと知って以来
ほぼ毎日、朝晩のコットンパックをかかさない私。

コットンパックした後に、美容液をつければ
美容成分の吸収率は、何倍にもなるのだそうです v

そして、炭酸ガスによって美容成分の皮膚吸収が増大するということは
普通のお化粧水でコットンパックするよりも、
さらにさらに効果が高いということ v

これは試さないと!! (*>_<*)


ただ、私は肌がちょっと弱いので、お化粧品はあまり強いものは
使えません。
石鹸なども無添加のものを使っていたりします。。。


というわけで、成分も良い(そしてシンプル)というお話を聞き、
これの化粧水と美容液を使ってみました〜v

数日使ってみて思ったのが、朝起きたとき、お肌がいつもより
すっきりしている感じがします。

最近睡眠不足が続いていたりするのですが、そんなときでも
いつもよりちょっと顔がすっきりして見えるのです(*><*)


これは嬉しいかも。。。♪v


こういう使い方が良いのかどうか分からないのですが、
化粧水は、炭酸のシュワシュワが気持ち良いので
私はコットンパックをした上から、シュワーっと部分的に
スプレーしちゃってます☆

この何となく弾ける感じが気持ち良い。。。(>ω<*)


成分がシンプルなので、香りが微妙に感じる方もいるかもなのですが
何か香料を使って もしかしてお肌に負担をかけるかもよりも
私はこっちのほうが断然良いですv


もしご興味あれば、使ってみてください(*^^*)
今なら、2週間のトライアルセットがお得みたいです☆
 (とか言いながら、既に2セット買った私です。。。(^^ゞ)


フロムシーオーツー(from CO2)のホームページ:
 http://www.co2plus.co.jp/

posted by きく at 00:43| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月17日

「希望」

みなさま、ご無沙汰しております。
東京の地で相変わらず元気にすごしております、きくです(*^^*)

今日は、素敵な詩をひとつ、ご紹介します。

広島の心の友、あきちゃんにお教えいただいた詩です。

 +  +  +  +  +

  「希望」


騒がしく、あわただしい毎日の中で、
落ち着きをなくさないように

1日に数分でも静けさの時をつくり
心の平安を味わうこと

相手に降伏することなく
しかしできる限りの努力をして
多くの人と良い関係をつくること

あなたがこれは正しいな、と思うことは
静かに、しかし、明瞭に表現すればよい

そして一見無知性、無教養と自分には
見える人にでも
耳を傾けることを忘れないように

というのは、誰でも自分のストーリーを
持っているから

遠慮なく荒々しく土台で踏み込んでくるような
人は避けること

このような人はあなたの精神を
毒することになるから

人の目ばかり気にして、チマチマ生きていると
うぬぼれか落ち込みかの落とし穴にはまるもの

あなたより優れた人も、あなたより未熟な人もいる
肝心なことはあなたなのだ

あなた自身の生活の中身
これがあなたにとって最大の関心ごととすればよい

あなたが今までやり遂げてきたことを
素直に楽しめればよい
これからの計画を楽しく立てること

あなた自身のキャリアに深い関心をもち
これを育てていくこと

人目をあまり気にすることはない
あなたのキャリア、つまり。あなたの真の実力こそが
移ろいやすい時の流れの中で確かな財産の一つなのだ

ビジネスの世界では気を配るように
世間には目には見えない落とし穴がいっぱいあるから

しかし、その同じ世間の中に
ダイアモンドのようにきらめく人の行いがあることを
見逃してはならない
高く理想を掲げて生きている人はいつもいる

目をよく開けてみれば
こちらが驚き感動するような生き方をしている人は
あらゆるところに存在する

自分自身を生きること
ふりをしたり
みせかけの愛情でごまかしたりしないように

世間が冷たいからといって
すねたりむくれたりしないように

一見どんなにつらく、がっかりするようなことが
あっても、やがて時がくれば
春の若草を育むように
天はあなたを助けてくれる
時期がくるまで準備をして待つこと

知恵をためながら
歳をとっていくように
いつまでも若さにしがみついていないように

いつ降ってくるか分からない不幸や不運に抗するために
日ごろから心の力を蓄えておくこと

だからといって
未来におびえてびくびくしないように

多くの場合
びくびくは過去からの条件付けの結果である場合が多い。

疲れたときや孤独にはまり込んだときなど
「怖い」という感情に人は襲われるもの
あなただけではない
誰でもそうなのだ

明るいイメージを自分自身にもつこと

自分自身を大切に扱うこと

あなたは大自然や大宇宙と同じように
宇宙に生きる子供なのだ

あなたはこの惑星で生きるべき意味をもっているのです

それを自らの責任で実行しようとする時
あなたは本物の自分を生きることになる

私達の理解を超えて
この偉大なる宇宙は
その行くべき方向に向かって進んでいる

あなたが神様をどのようにイメージしようがしまいが
それとは関係のないところで
宇宙は自らを全うしている課程にある

心の内なる平安を保つこと

混乱と激動の日常の最中で
何を望み、何をやっていても
あなたの魂の底に
「流れ」を確認する目をもつこと

一見どうしようもないように見える
逆境と挫折の最中に
美しい世界が
新しい世界が生まれてくる

明るくしなやかに生きていくこと

幸せになることをあなた自身が選び取って
その道で努力をすること

(作者不明)


posted by きく at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月24日

受け取り上手、は、成長上手、だと。

毎日発見の日々ではありますが、
昨日今日は特に、いろんなことに気付いた日だったので
それをここに書こうと思います。


私の今の職場は、はっきり言ってすごい方が多いです。
人数は多くはありません。 社長が1人、スタッフは私を含めて3人。

社長はいくつか会社を興されていて、そのうちの1つの会社の方たちが
同じ事務所で仕事をしています。
その人たち2人も、詳細な記述はできませんが、
いわゆる「できる」方たちです。

私はここに今年3月に就職し、もう2か月が経とうとしているのですが
今までうまくできていないことがありました。

それは 「受け取る」 ということ。

「マリーさん(←私のニックネームです)、すごい!」
ってお褒めいただいたときに、
それを素直に受け取れていなかったのです。(><


自己弁護のため(?)に書いておくと、
今までの会社でも、一応、仕事はできるほうだったのです。

仕事をこなすスピードは、今まで組んできたユニットでの
幾人もの上司のお墨付きだったし、
褒められれば「ありがとう」ってにっこりできていたし。

もちろん仕事に対する理解力もあったと思うし、
客先からの信頼も小さくはなかったと自負しています。


やるべきこと、それ以上のことしているっていう自信をつける
土台はできていたのです。


仕事以外でも
玄米菜食、ローフード生活、プール通いで、
食べ道楽、美味しいもの好きな割には全然太っていなかったし

こんなこと書いたらほんと嫌味に思われる方もいらっしゃるかもなのですけど
「かわいいね」って言われても、やせている自分に自信があったから
「ありがとうございます(にっこり)」って、
自然にできていたのです。



それが今は、どうでしょうか!!!


ストレスを理由に深夜に食べ過ぎる日々、約2年を経て、
体重は高校生の頃以来の(自分的)大台に。
(ちなみに今ダイエット中です)

仕事は、周りの人がすごすぎて、ほめられても受け取れ切れず。


 * * * * *


昨日の朝、うちの近くの公園を6キロほどウォーキングした後
公園のベンチで瞑想し、そのあとちょっとぼーっとしていて、
思ったことがあったのです。

それは、「私って、本当に幸せだなぁ」 ってこと。


こーんなにすごい人たちと一緒に仕事できて
社長もずっと、会えるなんてすら思っていなかったような人で
マンションの近くにはこんなに緑豊かな大きな公園があって。

おつきあいさせていただいている方たちもたくさんいて
しかも皆さんとても親切で、楽しくて、明るくて、
向上心に溢れていて、尊敬できる方たちばかりで


なんて幸せなんだろうって、
しんみりじんわり、感じていたんですよね。


そして今日。

一昨日、昨日と、恥ずかしながらダイエット中なのに食べ過ぎて
昨夜からずっと妙に熱っぽくて、今朝起きたら13:30だったんですよ。

飛びあがるくらいびっくりしました。

「起きたら夕方だった」って人、時々いらっしゃいますけど
私、健康状態でこんな時間に起きたの、覚えている限り初めてなのです。

自分的に、時間を無駄使いしてしまった気がしてショックで、
ものすごく自己反省して、いろいろ考えたのです。


その中でね、思ったのですよ。

「受け取れないっていうのは、ただの言い訳と一緒だ」って。



自分がすごいと思う人から「すごいね」って言われて
それを「そんなことないですよ」って突っぱねるのは、
簡単なんですよね。

自分はそんなにすごくないです、
自分はそんな、ほめられるほどじゃないです、ってことですから。


でもそれって結局見方を変えたら、成長しない自分への言い訳だなって
思ったのです。


ちなみに私は、受け取れるようにがんばろうって思って
最近は「ありがとうございます」って言うようにはしていましたけど
それでもやっぱり素直には受け取れていなかったんですよね。


そんなことを考えて、どんな方にほめられても
これからは素直に受け取っていこう、
素直に受け取れるくらい素敵な自分になっていこう、って思いました。


 * * * * *


基本的に、日本人は受け取り上手じゃない、って、何かで教わりました。

謙虚であることが美徳とされる日本では、
自分をよく言うのが、なんとなく気恥ずかしい雰囲気があるなぁと
私も思います。

手土産も「大したものじゃありませんが」ですしね。


でも、それって実際は、違うっていうか何というか
口ではそう言ってても、実際はそうじゃない、って誰かに言ってほしいとか

他人に認められたい、みたいな内心があるんですよね。



自分で自分を認めてあげていいのか、自信がないから
他人から認められて安心するっていうか。


だけどそれって、よく考えてみると、ちょっと勝手ですよね。
自分の満足感のために、他人を利用しちゃってるっていうと
ちょっと言い過ぎかもしれませんけれど

でも、自分がかわいいなら、自分がまずはちゃんと認めてあげないと。

って思いました。



この日記、いつまで取っておくか分からないし
もしかしたらすぐ消しちゃうかもしれないのですけど(><;

とりあえず、今日の気付きでした。


長文にも関わらず、読んでくださった方、
だんだん
posted by きく at 17:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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