2008年11月24日

レッドクリフ/Red Cliff

redcliff

久々に観た映画「レッドクリフ」。

三国史が大好きな私。
どうしても、これだけは劇場で観たかった映画です。

そして観た感想。
もう、もう、もう、観てよかった〜〜!! 大大大満足でした!!!

「三国無双」そのものって感じです。

最初は、ごつすぎる趙雲や、ちょっと年行き感が強めの周喩に
違和感を感じたりもしましたが、
ストーリーが進むにつれ、そんな小さいことは
まったく気にならなくなり。

本当にですね、本気でみんなかっこいいです。
身を乗り出して観ちゃいました、私。

スクリーンで剣を振るう武将たちと一緒に、席上で剣や拳を
ふるって戦っていましたから。。。笑
 (……ミラーニューロンの効果を感じました)


長坂坡の戦いなんかもしっかり組み込まれていましたし
三国志好きならかなり楽しめると思います。
三国無双好きなら、更に倍、楽しめるかもしれません☆

策士のくせに、戦場に乗り出していく周喩に、
漢(おとこ)を観ました。。。


戦い以外のシーンも、とても画が綺麗で
諸葛亮と周喩が琴を奏で合うシーンの緊張感の演出など、すごいです。

そのほかのシーンでも、複雑な人間同士の感情表現を、
見事に画で表しているなぁと思いました。


諸葛亮、張飛、孫権、小喬のキャスティングは、
あまりにはまりすぎていて、反則的です。

曹操の「あんな勇猛な武将が欲しい」の台詞に、
にやにやしてしまったり。


本当に良かったです。
次作も楽しみです!!
posted by きく at 23:25| Comment(7) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月26日

魍魎の匣 その2

色々な方の感想を読んでみて思ったことを書いてみます。

映像化した部分で原作の内容をどれだけ理解させるか
どれだけ忠実に再現できているかっていうのは、
ファンからしたら、確かにとっても気になる部分ですね。

内容があまりに濃すぎるので、忠実な再現っていうのは
やっぱり無理かなぁって思います。
特に京極作品はそれが顕著ではないでしょうか。
感情面の描写だとか、京極堂の薀蓄だとか、、、
映像化するのが難しい部分が多すぎます。

ハリポタ等も同様なのですが、原作が深すぎる作品は
映像化する時点では勿論、更に限られた時間内にまとめるなら尚更
切り捨てなきゃいけないもの、諦めなきゃいけないものが
どうしてもできちゃうので
原作知らなきゃ全然ちゃんと理解できない、という感想は
どうしようもないよね、、、って思うのです。。

まぁそこは、脚本を作る人の腕にはなるんでしょうけれど。
でも脚本家も人間なので、自分の世界観をもって抜き出したり
再構成したりするわけで、
製作スタッフが抱いた世界観と、観客が抱いている世界観が
うまくかみ合えば「面白かった」になるのかなぁ。
なんて思いました。

私も細かい点をあげたらキリがないんですけど
でも前述したあのシーンだけで満足できたので、良かったのでしょうね。
posted by きく at 22:13| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

魍魎の匣

Mouryou

京極夏彦原作『魍魎の匣』
まさかこの作品が映画化されるとは、夢にも思っていませんでした。

あらすじは書きません。ご了承ください。
(説明しようとちょっと考えただけでも途方に暮れます)

だって、匣といったらあれですよ

 みつしり
 ほう

この2つがすべてではないですか!
この世界観をどうしたって映像化できるわけない!って思っていました。

でも、すごいです。
私としては、映画スタッフに拍手を送りたいです。
よくあそこまでがんばったと思います。

えのさんが久保竣公の家に乗り込んだときのあのシーン。
頼子のシーン……
私としては、倒れこみそうなくらい、秀逸だったと思います。

無意識に口を押さえていました、私。
今思い出しても、鳥肌が立ちそうなくらいよくできていたと思います。
スタッフ、ブラボー

美馬坂役の柄本明がまた適役で。
原作的にはもう少し、若い かつ 色男なイメージでしたが、
それ以上に切れ者である部分が色濃く出ている台詞回しで
視覚的な違和感を感じさせる間もなかったです。

それにしても関君は、原作とは別人なくらい、妙に元気でしたなぁ。
何であれ、頼子のシーンだけで私はもう十分満足できました。
posted by きく at 16:09| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月09日

椿 三十郎

強い漢は、強い漢が好きだ。

この映画での織田裕二に関してだとか、いろいろ感じたところはありましたが
それらはさておいて、この映画の一番のテーマは
ここにあるんじゃないかと私は思いました。

ストーリー展開が速いのもあり、シーンが盛り沢山なのもあり
椿と室戸半兵衛との関係自体それほど盛り込まれていないのもありで
なぜ、浪人の椿を室戸があそこまであっさり信頼して
自分の狙いまで話しちゃうのかが分からなかったのですが
(あるいは室戸の罠かと思いましたよ、、、)

友情じゃないし、信頼感というのとも違う気がするし、
それはやっぱり 強さに惚れ込む侍の気質なのではないかと。

三国志でいえば曹操タイプでしょうか。

ラストのシーンで「ひどい奴だ」って室戸が言ったことからも
強さにほれ込んで無条件に気を許していた、って感じですよね。
惚れた弱みみたいなものかな。

こういうの、好きだなぁ。


最後に2つだけ。
・佐々木蔵之介がとても良い味を出してました。
・必殺仕事人な光景がすっっごく懐かしかったです。

分かる人だけ分かってもらえたら。。

posted by きく at 01:58| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月16日

ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団/Harry Potter and the Order of the Phoenix

原作の内容、細かい部分をほとんど忘れていたので
新鮮な感覚で観られました、『不死鳥の騎士団』。


今作で語るべきところは、ルーナ・ラブグッド以外にはないと思われます。

私が持っていたイメージでは、
『嘆きのマートル』程度の存在感だったのに。。。

キャストのEvanna Lynchは、アイルランド出身の16歳だそうです。
かわいすぎです!!!

あまりの存在感に、他の感想を忘れました。。。
こんな感想、、あり?
posted by きく at 20:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月15日

レミーのおいしいレストラン

鼻が利くねずみのレミー。
ある日のアクシデントからフランスに流れ着き、
そこで料理がまったく苦手なシェフ見習いのリングイニと出会い、
憧れのフレンチレストランでお料理を作れることに。。。


ピクサーの映画を観るのはこれが初めてだったのですが
すごい!の一言。
映像も綺麗だし、ストーリーも良かったです。

お料理の味をイメージで表現するシーンがあるのですが、上手いなぁと思いました。
「これじゃあの味のイメージじゃないよ」とか
「あの香りのイメージがうまく出てない!」とか、
試行錯誤したんじゃないかなぁ。
でも、そんな製造過程だったら、楽しそうv


出てくるお料理、食材の美味しそうなことといったらぴかぴか(新しい)
美味しいもの好きな人はもちろん、お料理好きな人ならもっと楽しめるんじゃないかな。

香りも味もほしくなる、何よりねずみのレミーに来て欲しくなる!
そんな映画です。


クライマックスで、レミーがスペシャルゲストに出す
とあるお料理があるのですが、、、
もうほんっと食べたい! なんとかして!! ヽ(>Д<)ノ


人間もねずみも、美味しいものへの情熱は、一緒なんだなぁぴかぴか(新しい)
posted by きく at 09:42| Comment(3) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月19日

女帝[エンペラー]

※ネタバレありです

―憎しみにくちづけ、愛に刺し違える

そんなコピーの映画。
チャン・ツィイー主演の、中国?宮廷内の愛憎劇。

愛する女性を父に奪われ、父亡き後は義理の兄に奪われた男性と
愛する男性を救うため、自分の身も感情までも犠牲にした女性、
それでも最後まで交われなかった2人の物語。

どんなに想っても届かない心
どんなに愛していてもまっすぐに伝えられない心
なんて感想を言ったらよいか。。。

救われない話でした。
posted by きく at 10:33| Comment(4) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月17日

パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド/Pirates of the Caribbean The World End

※ ネタバレありです

前作を観たとき、今作に続くってことを知らずに観て
思い切り続きものだったので、軽くショックでした。。

前作は、予告編で感じたやりすぎ感(ウケ狙いすぎ感?)に反して
本編のストーリーも内容も面白かったなって思います。

で、今作。
ちょっと消化不良だったかなぁって感じでした(><

初期シーンであれだけひっぱったサオ・フェンはあっけなく逝ってしまうし
(エリザベスに船長権を譲ったという意味では重要だったけど
 初期シーンをあんなに時間をかけた割に、あっさり。。。
 あのアジアンな雰囲気を描きたかったのかなぁ、、)

中盤から名前が出始め、かなり意味深長で重要そうだったカリプソも
復活した途端に崩れて「ええ!?それだけ!?」って感じだったし
(期待感を膨らませる演出だっただけに、どれだけすごいんだろうって
 期待しすぎちゃいました、、、)

ジャック・スパロウのシーンは、今作こそウケ狙いみたいなシーンが多くて
私としてはちょっと微妙でした;
(ジョニー・デップの中でもかなりツボなキャラだけに、、、
 出番が多いのは嬉しいけど、、、><、)

全体的に、なんだか、いろいろ出したかったけど
収まりきれなくて中途半端になっちゃったようなイメージが。。;


ウィル・ターナーのストーリーは切なかったです。
あんな展開になるとは、予想できませんでした。。。

ラスト近くからのシーンはすごく良かったです。
エリザベスも綺麗だったし、ウィルの台詞もかっこ良かった。
ジャック・スパロウも!

エンドロール明けのシーンも、良かったですv
posted by きく at 00:51| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月15日

ホリディ/the Holiday

実は公開日に観にいったのですが
今更感想を。

実は、あんまり期待していなかったのです。(前売り買ったけど)

だけど、観終えた後の気持ちの良さったら。
とっても良い映画でした。
観て良かったなぁって思える映画。

ジュード・ロウとキャメロン・ディアスが
お互いに住む土地の距離を考えて悩むところとかまで
ほんと、最後まで、ひとつひとつのシーンが良くて印象的。


お互いに ないがしろにはできない大事なものがあって
その上で育んでいく恋愛は
お互いの気持ちだけでどこまでもいけるような若い恋愛とは
やっぱり全然違うもので
よりたくさんの思いやりや優しさや 気持ちが必要なんだろうなぁ

posted by きく at 23:54| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月10日

幸せのちから/the PURSUIT of HAPPYNESS

HAPPYNESS

主人公クリスは、需要が少ない医療機器のセールスマン。
住んでいる部屋の家賃支払いも滞るような、
日々を過ごすのがやっとの生活。

ゆとりのなさから妻を失い、住む場所も失いながら
一人息子のクリストファーだけは側に留め、
愛する息子との生活のため、超難関の一流証券会社への
就職を目指す。

研修期間は6か月。
その間は無給の上、その後の雇用の保証も無い。
就職希望者20名のうち、採用されるのは1人だけ。

っていうあらすじです。
※ 以下ネタバレあり


愛するものがあるからこそがんばれる、
何よりもそういったことを感じる映画でした。

もしも彼が一人だったら、、、
私は、同じだけの努力はできなかったと思います。
研修を受ける決意すら、しなかったんじゃないかな。

ひたすらな努力、
そしてただ地道にがんばるだけではなくて
時にはリストの順番を飛ばす勇気や思い切り。
人との交わり。
運もあるはず。
もちろん、チャンスを最大限に生かせる彼の実力も。

そう、もう一つ強く感じたのが、
人とのコネクションの大切さ。

これを持てる人は、とても強い武器になると思うのです。
誰もが持てるものではないからこそ。

私が知っている人に、それを持っている人がいるけれど
やっぱりそれは、その人の何より大きい武器だと思います。


お金があることが幸せなことではないけれど、
主人公親子が幸せになるためには、
お金は必要条件だったんですよね。

ひたむきにがんばるクリスの姿には
とても感銘を受けました。
時間が無いなら作る、のお手本なのでは?

全然まとまらないけど、
とにかく、良い映画でした!!

ちなみにタイトルの「HAPPINESS」ならぬ「HAPPYNESS」は
映画を観ると理由がわかります。
posted by きく at 19:29| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月19日

プラダを着た悪魔/The Devil Wears PRADA

TheDevilWearPRADA

こんな最高の職場なら、死んでもいい!
こんな最悪の上司の下で、死にたくない!

このキャッチフレーズ、まさにこの映画にぴったり!
少しでも服が好きな子には、絶対観て欲しい!って思う映画v

ミランダはほんと、上司としては最悪だと思う。
私情を職場に持ち込むし、他人の感情を逆撫ですること平気でするし、
部下だからって有能だからって、あなたの私物じゃないのよ!って感じ。

でも、上司は最悪でも、仕事は辛くても、
必死で働けるだけのものが、そこにはある。


それは。
上映開始から、もう、スクリーンに釘付けvな
うきうきしっぱなしの朝の通勤準備シーンから始まって
最後はパリのコレクションまで。

華やぎまくりの、物欲上昇しまくり!!な、服、靴、アクセサリ、バッグたちの群れ。

もう、可愛すぎるったら!!!ヽ(*>▽<*)ノ

そしてそれを身に着ける女の子たちも最高に可愛い。
必死で努力してるのが分かるから。

アンドレアに向かって「炭水化物を食べる人!!」
って叫んだエミリーには笑っちゃったよ。笑
posted by きく at 18:46| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月03日

木更津キャッツアイ ワールドシリーズ

KISARAZUcats

※ネタバレありです

「朝だよー!」
久々のキャッツ!最終章!!
ぶっさんが死んでから3年後の、キャッツの面々の話。

相変わらずみんなテンション高いし、
ストーリーはテンポ良くて気持ち良いし、
行きつ戻りつな構成は上手いし、
笑わせときながら最後は絶妙にほろりとさせるし
もう、とにかく良かったです!!

うっちーのその後&現在のストーリーにからむ、
鬼教官の杉本(栗山千明)もいい味出してたし。

もうですね、ほんとにどのシーンもストーリーも良くて
ここが良かった!!って挙げられないです。

ワールドシリーズと呼ぶにふさわしい出来だったと、
個人的にはまさに満塁ホームランって感じでした!

なんというか、みんなと、ぶっさんとに、
すごく愛を感じましたよ!
ぶっさん、まじでかっこ良過ぎー!(><。
posted by きく at 20:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月15日

ローズ・イン・タイドランド

RoseInTideland

『不思議の国のアリス』 を元に作成、っていうのに惹かれて
観に行ったのですが、想像と全然違ってて
なんかすごいブラックでした。。。(><

主人公の女の子ローズはある日、ジャンキーなパパと2人で
おばあちゃんが住んでいた、草原の中にある家で新しい生活を始めます。

ローズは、人形の首がお友達な、ちょっと変わった女の子。
おばあちゃんちの近くに住む姉弟の2人も変わり者。
パパはしょっちゅう、ヘロインで短い休暇に旅立ちます。

屋根裏に住む、お話するリス。
おばあちゃんの秘密。
不思議な仕事をする姉弟。
うさぎの穴に落ちてしまう友達。

 ※以下ネタバレあり

アリス的な要素は確かに散りばめられているんですけど
リスは最後まで何の関係もないし
姉の秘密や儀式も、特に物語に深く関わってこないし
ウサギの穴もウサギの穴だし
なんかすごーーく微妙でした;

「ローズ、この先どうなるのかなぁ」って疑問は
ラストでとりあえずまとまるので良かったですけど
ありがちと言えばありがち。

とりあえずあの「Wonderland」から
彼女が抜けられただけでもほっとしました。。。
posted by きく at 21:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月14日

交渉人 真下正義

久しぶりに見たー! 『交渉人 真下正義』

ユースケ嫌いの私に、やばい、かっこいいじゃん…と思わせた映画。
真下がかっこよすぎるんですよ!!

久しぶりに見たけどやっぱり同じ感想でした。
真下チーム、おいしすぎる。。。

+++
MEMO
 10/20(金)21:00〜 『逃亡者 木島丈一郎』
 10/28(土)21:00〜 『弁護士 灰島秀樹』
   「木島」はキャラ人気、
   「灰島」はキャラよりも八嶋さんだからこそだろうなぁ、、、
posted by きく at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月29日

WILD SPEED X3 TOKYO DRIFT

Z and FD

やっと観ました、WILD SPEED 3。

舞台は日本だけど、あんまり日本ぽくなかったです。
それよりクライマックス近くに、my F と同じ色のFが出るんですよ。
思わず和みます。笑

ドリフトのシーンはかっこよかったです!!
シフトチェンジのシーンとか、もう、うきうき浮かれまくりでした。

あの、『ガッ』って一気にシフトチェンジする一瞬が、
私、ツボなんですよ〜〜!!(><
助手席で、シフトチェンジする瞬間見るの、大好き!!笑

変ですか?
でも、かっこよくないですか!!?
かっこいいと思うんだけどなぁ。。。(変かしら!?)

でも今どきはほとんど皆AT車に乗ってるので
そのあたりの楽しみが少ないんですよ。。。
(でもMT車でも、『ガッ』って入れてくれないと、だめなんだけど。笑)

久しぶりに、『やっぱりスポーツカー好きだなぁ』って
しみじみ感じました。
映画の感想、ほとんどなくてごめんなさい。笑
あっ、BGMは、全体的にすごく微妙でした!(それだけかい)

TOPの画像は主役?のZとFD。

VeilSideFD
FDはVeilSideのキットなんだって。この重量感がいい!!
posted by きく at 22:08| Comment(3) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月22日

ハウルの動く城

何度見てもいいなぁ。。

久しぶりに見たけど、また感動しちゃいました。
ハウル大好き。曲も好きだし。

癒されました。。。(><。)
posted by きく at 00:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月01日

嫌われ松子の一生

松子という女性の、手短に言えば波乱万丈な一生のお話。

一番印象深かったのは、映像。
まさに極彩色、という感じ。
でも全然嫌味な感じじゃなくて、綺麗にまとまっていて
松子っていうキャラクターにも、その映像が見事に合っていたし

構成(というのかな?)も、
シーンのいたるところに歌が散りばめられているんだけど
ときどきミュージカルっぽいところがあるのも楽しかったし
よくまとめたなぁ、って感じ。

『LOVE IS BUBBLE』とか『What Is A Life』とか、良かった。
映画のシーンと合わせてすごく印象的。


※ 以降ネタバレあり。

すごい愛情深くて、一途で、もう、思いっきりだめんずな松子。
でもそのまっすぐさが、周りに愛される所以なのかも。

だけど観ながら思った。「依存しすぎるのはだめだなぁ」ってこと。
それから、こう、って線を引かれたら ど真ん中を歩けるけど、
柔軟性がないっていうのかな?
とにかく突き進むって感じなのは、やっぱり危ない;

でも、恋人に自殺されたり、愛人にひどい別れ方されたり
ヒモな相手に裏切られたりしても
それでも一途に人を好きになる松子はかわいいなぁって思う。

たとえ寂しさからでも、あれだけ人を愛せるのはすごい。

ラストのあたりは泣けるところもあったりして
すごいストーリーだったし複雑な感じだけど、
観てよかったとは思う。

あとは、、中谷美紀って女優だなぁって、すごく強く感じた。
すごく色っぽかったり(色っていうより、艶)
可愛かったり、ほんとにすごかった。
posted by きく at 22:03| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月25日

M:I:V

先々行上映、行ってきました。

最初に他映画の予告編感想。
『パイレーツオブカリビアン』次作の予告編が変わってました。
最初のお笑い的シーン満載なのとは違って、かなり良い感じの
予告編で、ジャック・スパロウに惚れ惚れでしたv v

『ワイルドスピードX3』、次の舞台は何と東京です!!遂に!
でも、中国人(かな?)俳優使ってるっぽかったです。
ドリフトシーンは相変わらずかっこよくて、
螺旋状の狭い通路をドリフトするシーンにはじーんときました。笑


以降、MI3の感想です。
※ ネタばれありなので注意

一応シリーズは全部観てるんですけど、
前作はバイクスタントが格好良かったってことしか覚えてません。汗
そんな状態でも問題なく観れました。


MIって、ストーリーよりもどちらかというと
2作目ならバイクスタントとか、
1作目ならターゲットを盗むミッション中のあのぎりぎりの緊張感とか
ストーリーとは別のそういうのが好きだったんですけど
今回はどちらかというとストーリー重視だったような気がします。

相変わらずスタントもすごいし、かなりimpossibleって感じなところも
多々あって、緊張感もあるんですけど、
私としては何というか、あの1ミリのところぎりぎりを行くような、
糸のような緊張感が欲しかったかな、って感じだったので
ちょっと消化不良でした(><)

そういう意味では大ぶりといいますか
「えぇ!?そこカットなの!?」みたいなシーンもあって
むしろその省略されたシーンが、私としては観たかったかと。

ストーリーが大きくなると、上映時間の問題もあって大変なのかもですけど
ちょっと長くしてでも、あの研究施設のミッションを観たかった!
もう、それに尽きるって感じです。(^^ゞ

でも、うん、面白かったですよ。
最初のほうの、マスクを作るシーンにはちょっと感動しました。笑
posted by きく at 22:40| Comment(4) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月22日

いま、会いにゆきます

を、観ました。

涙ぼろぼろ。すごい良かったです。

ゆうじくん(2人の子供)のけなげさと可愛さに
感動しっぱなしでした。
存在感が大きすぎて、なんてすごいんだろうって思いました。

最後は不思議な話だったけれど。
運命とか別に信じないけれど、
やっぱりそういう話は好きなのかも

病院の先生のお話がなんか良かったんですよ
「この人だけだっていう、そういう人に出会ってしまったんですね」
みたいな話が。

離れてても会えなくても、お互いにずっとお互いを好き、とか
いいなぁぁ(><。)
理想的!
posted by きく at 17:06| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月13日

オリバー・ツイスト/Oliver Twist

―オリバー、9歳。
 孤独だけが、友達だった。


この文字が書かれた公開予告を見たときから、絶対絶対に見ようと思っていた映画。

舞台は19世紀の英国。
孤児として育ったオリバーは、奉公先で理不尽ないじめを受けて逃げ出し、
ロンドンを目指して歩き続ける。
ロンドンには着いたけれど飢えと疲れで動けない彼を、
スリの少年ドジャーが見つけ、自分たちの仲間に招待する。
優しい悪党、フェイギン老人のもとで暮らし始めたオリバーが
そこでの生活で出会う人々との物語。
(以下、内容に触れるのでご注意ください)


オリバー少年が、とにかく素直!! そして可愛い。
自分の境遇を驚くぐらいすんなり素直に受け入れる姿には、
感嘆するというか「何でそんなにあっさり受け入れられるの?」って
疑問すら沸き起こりました。

見ていて一番思ったのは、子供の生き方や考え方とか、、境遇って
周りにとても影響されるし、それによって本当に変わるんだなぁ。。。ということ。
大人だってそうかもしれないけれど、大人にはまだ手段がありますよね。

社会って基本的に大人のものだと思うし、子供は保護されるのが基本みたいな
感じじゃないですか。
オリバー少年が素直だから余計にそうなのかもしれないですけど、
なんかね、そういうところがすごくやるせないです。

自分の服を処分したときに
「もうこの服を着ないで済むんだ」って言う
オリバー少年の姿がすごい印象的でした。


あとは中世ものの常で、衣装や風景がすごく可愛いです。
だから中世ものって大好きv
(『プライドと偏見』も見たいけど、もう見れる機会がない〜><。)
音楽も綺麗で良かったです。


個人的にはかなりお勧めな映画でした!
posted by きく at 00:01| Comment(3) | TrackBack(2) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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