2011年03月17日

福島の被災地から避難民への援助

信頼する知人のハナリンさんが、日記にて公開されていらしたので
転載させていただきます。

ハナリンさんのご実家は、私と同じ福島県白河市。
心から信頼でき、安心して託せると思い、私も支援させていただきました。

以下、一部抜粋。
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福島県西会津町の佐藤昭子さんが続々と福島県東部から避難してやってくる福島原発の
被災者の方々向けの「おかゆの缶詰」を作る資金に対して募金を求めています。

【佐藤昭子さんからのメッセージ】
今、福島県浜通から、たくさんの方が会津に避難されてきています
食糧が、これから、どのくらい必要なのか想像することさえできません

現在、会津の備蓄米で、たぶん、10000個のおかゆの缶詰がつくれると思います
おかゆは、水が多いので赤ちゃんやお年寄りにやさしいです

ご支援いただいて、できるかぎり「おかゆの缶詰」作りつづけます
そして、避難所の赤ちゃんとお年寄りを対象におかゆの缶詰を届けます
約束します
キノコのママのできること
食料をつくることです
がんばります
--------------------------------



以下、転載させていただきます。
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福島県西会津町の佐藤昭子さんが続々と福島県東部から避難してやってくる福島原発の
被災者の方々向けの「おかゆの缶詰」を作る資金に対して募金を求めています。

彼女は自家の備蓄米を全て使って1万食の「おかゆの缶詰」を作り、
避難所に届けようとしています。
1個につき200円のコストがかかります。ひとくち5000円の募金をお願いします。

5000円で250食分のおかゆの缶詰ができます。
佐藤昭子さんは福島県西会津で着実な地域振興活動をされている方で私の友人です。

佐藤昭子さんに対する支援の詳細と送金先はこちら。
http://blog.canpan.info/noshokorenkei/archive/39

以下、サイトより

募金先(ひとくち5000円でお願いします。)
++楽天銀行決済(旧イーバンク銀行)++
金融機関名 楽天銀行
支店名   ダンス支店
口座種別  普通
口座番号  3085234
口座名義  サトウ アキコ
または
+++++++++ゆうちょ銀行++++++++++
店名 二二九(ニニキュウ)店(229)
預金種目 当座
口座番号 0117363
口座名称 株式会社 キノコハウス
口座名称(カナ) カ)キノコハウス

佐藤昭子さんのブログです。
http://plaza.rakuten.co.jp/nishiaizuinaka/

以下、佐藤昭子さんからのメッセージです。

【被災者用缶詰のおかゆ製造支援のお願い】
西会津のキノコのママ 佐藤昭子です
被災者用の缶詰のおかゆがまもなく完成します
1500ヶつくれました
1ヶつくるのに、約200円かかります
外注加工費や避難所に持っていくガソリン代等です
キノコのママの備蓄米や
年間販売しているお客さまの備蓄しているお米のご寄付いただきつくらなくては
ならなくなりました
今、福島県浜通から、たくさんの方が会津に避難されてきています
ものすごい人数になりそうです
福島原発の被爆からの避難です
食糧が、これから、どのくらい必要なのか想像することさえできません
おかゆの製造は、おかゆの加工所に頼んでいます
1ヶつくるのに、150円かかります
お米は、キノコのママの備蓄米を使うとしても
ただで、加工していただくわけにはいかないのです
キノコのママにも限界があります
どうか、皆様のご支援をお願いします
200円以上の支援をいただけたらありがたいです
よろしくお願いいたします
現在、備蓄米で、たぶん、10000個のおかゆの缶詰がつくれると思います
写真は、完成間近のおかゆです
おかゆは、水が多いので赤ちゃんやお年寄りにやさしいです
使い終わった缶は、水を入れて飲むこともできます
缶の切り口には注意しなくてはいけないので
そのことは、きちんと、表示します
缶切りのいらないプルトップの缶を使用しています
210g入ります
お米は、20g使います
どうか、ご支援をお願いします
ご支援いただいて、できるかぎり「おかゆの缶詰」作りつづけます
そして、避難所の赤ちゃんとお年寄りを対象におかゆの缶詰を届けます
約束します
ご協力お願いします
これからの経過は、ブログ等でご報告させていただきます
キノコのママのできること
食料をつくることです
がんばります
=====================================================================


(以下きくのつぶやき)

今日のお昼頃、弟にメールしたら、今被災地で活動中とのことでした。
顔晴って、ってメール書くのが精いっぱいでした。

私たちにできるのは応援を送ること。
そして、今生きている喜びを感じること。
西日本にいらっしゃる方たちには、引け目なんか感じずに、不謹慎なんて言葉に惑わされずに、
今感じられる幸せや楽しみを、思う存分味わって欲しいです。
 (できたら関東圏の人たちにも……)
それが今、日本の大地に向けてできる、私たちにできることだと思います。
posted by きく at 20:03| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

緊急、拡散希望:被災地からの報告 阪神震災とは違う実情

友人の日記より、転載させていただきます。

阪神淡路大震災の事例をもとに判断して、「現地活動はプロに任すべき」と
言われていますが、今回は実情が違うようです。


震災の規模が大きさ、被災範囲の広さ、それに加えて、津波による水没など
今までの震災と比較して非常に特殊だとのこと。
阪神淡路等の地震と最も大きく異なるのは、
自治体が機能していないのではなく、津波に流され存在自体が
なくなっている地域が多数あるそうです。

自治体経由の物資やもちろん、赤十字や国の対策本部や自衛隊からの救助や
支援や配給がまったく届かない「自治体の存在自体がなくなった地域」が
多数あるということです。

国や赤十字への寄付も重要です。
しかし、復興段階まで行かず生命維持が本当に危ういのは、
「自治体不在の孤立被災地」であり、それを担っているのは、
NPOやボランティアだそうです。

お願いします。
私はこの記事を読んで、これは拡散しなければいけない事実だと思いました。
遠方の私達にできることは、できるだけたくさんの方々にこの事実を知ってもらうこと。
特に自治体や企業につながりがある方は、ぜひ伝えていただきたいです。

寄付をするかどうかは、各自のご判断に委ねます。
特に怪しい要素はなかった、という情報は見ました。


私は今赤ちゃんを持つ母親です。
だから、「3日間、200〜300人の赤ちゃんがたった1缶のミルクを別けているという状況」
というところに特に反応しました。

でも赤ちゃんだけじゃなくて、今も多くの方々が
国からの支援も届かずに、命をつないでいるのだと思います。



広がるべき情報は、何もしなくても広がるかとは思いますが
ただこうしている間にも、現地ではたくさんの方々が命を危険にさらしています。
広げて下さる方が多いだけ、情報は速く流れます。

この日記にリンクをはっていただくだけでも構いません。
今、遠方の私たちにすぐにできることは、現地の実情をよりたくさんの方々に
知っていただくことだと思います。

どうか皆さまのお力をお貸しいただけたらと存じます。

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まずは、これを読んで下さい。
「●重要●皆様に知っていただきたい事実」の部分です。


<被災地からの報告 阪神震災とは違う実情>
PC:http://anond.hatelabo.jp/20110317015611
モバイル:http://npo-uniken.posterous.com/46132557


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
(上記URLの本文より)

(特に企業や行政の担当者に、皆様からご連絡いただけると助かります。)
今、「阪神淡路に基づく間違った情報」が流れることで、被災地の命が危ない状況です。
出来るだけすばやく、多くの人にこの情報を伝えてください。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


正直、このソースについては未確認ですが、
おそらく、本人の一次情報ですし、正しいと思われるので
確認なしにここに貼り付けました。


必要とされているボランティアや物資などについても
現地にヘリコプター、燃料代、パイロットで数百万円をかけて
阪神淡路大震災といかに違うかを実際に見学してきた人達の情報です。



あなたに最初にして欲しい2つのこと


1.出来る限りこの情報を流す

2.阪神淡路大震災の事例を持ち出して、地震のボランティア論を語っている
ブログや日記があったら、その執筆者に上記URLを知らせる

※繰り返しになりますが、「阪神淡路に基づく間違った情報」が流れることで、
被災地の命が危ない状況です。



実際にボランティアや寄付をするかはあなたに任せますが、
阪神淡路大震災の経験のせいで、間違った意志決定をしてしまい
見殺しにはならないようにしましょう。


上のURLにも書いてありますが、
3日間、200〜300人の赤ちゃんで、たった1缶のミルクを別けているところあったそうです。


まずは、このURLを見て下さい。


<被災地からの報告 阪神震災とは違う実情>
PC:http://anond.hatelabo.jp/20110317015611
モバイル:http://npo-uniken.posterous.com/46132557
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posted by きく at 08:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月13日

祈ることしかできない、じゃない

今回の東北沖大地震に関して
「祈ることしかできないなんて」と思う方々がいらっしゃいます

でも、
ただ祈ることしかできない、じゃなくて
「祈れることができるんだ」と思ってください


お金や物資を送るのが素晴らしいのと同じように
祈りを送ることも素晴らしいことです

世界中から、日本にエールが届いています
世界中からの愛に、日本が包まれています


祈りには力があります

私たちも愛と光を送りましょう
被災地にも、自分にも

* * *

イメージしてください
日本の大地に、光と愛が降り注ぐ様子を
地球が、光のベールで包まれる様子を
自分たちが、光輝く様子を

* * *

たくさんの存在が、日本を守ってくれています
たくさんの存在が、地球を守ってくれています


信じてみてください

祈りは、力です
誰にでもできる支援です

光と愛に包まれた日本をイメージしましょう

おそれるのではなく
心配するのではなく

日本の底力を信じましょう


あなたには力があります
みんなに力があります


目を閉じて
光に包まれる日本を想像してください
光に包まれる地球を想像してください

あなたのイメージは、力になります
日本の力になります
みんなの力になります

信じて
祈ってください
posted by きく at 07:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月13日

ご報告 愛を込めて

table

mixi日記では既に公開していたのですが
こちらのブログの更新がままならずだったので
改めて、ご報告させていただきますかわいい


私 きくは、冬至で大安吉日の2009年12月22日に結婚しまして、
姓が こなか になりました。


旦那様となったこなかさんは、
出逢えただけで本当に、心からありがとう、と感謝するくらい
私にとって 奇跡のような人です。

mixiでは、プロフィール欄にリンクも張っているので
ご興味ある方は、そちらをご覧ください☆


誠実で、しっかりと地に足がついていて、
今の自分があるのはすべて周りの人たちのお陰なんだよ、と
常に周囲への感謝の気持ちを忘れず

今までの経験もあって 人の気持ちや痛みが解りつつ
ただ同情するのではなくて その人をその人として受け入れては
大切な部分をしっかりと見据えて 自分の考えを述べることができる優しさを持ち

東京人的なビジネスマンで、まじめな面も持ちつつ
プライベートで会話したら さすが大阪人と思わせられるくらい 話が面白くて


過去、 「こんな人いたら良いなぁ。。」 と思っては
 「いないよ!」 「例えいたとしても、既に誰か他の人と一緒になってるよ!」
と色々なシーンで諭され、その都度諦めていたような存在です。


もう何から何まで本当に、こんな人が本当にいるんだということに
感謝する以外に思いつかないくらい

一緒にいて 心から尊敬できて 楽しめ 愛せて 幸せになれる人です。


よく言うじゃないですか?

『「好き」って言葉を何度も言っていたら
 言葉が持つ重みや価値が減っていくのでは?』 って。

でも本当にお互いがお互いを愛し 幸せで 心から尊敬していたら

「好き」 も 「愛してる」 も、いつも心からの言葉で自然に言えるんだなぁ、って
彼と付き合ってから知ることができました。



とある尊敬する方からいただいた言葉の通り、
私たちにとって、ここがゴールではなく、むしろここからが本当のスタートです。


彼にも私にも、目標があります。

まずは小さな一歩から、少しずつでも確実に
歩んでいこうと思います。


本当にマイペースな二人ですが、
謙虚な気持ちを忘れず 感謝の気持ちを忘れずに
進んでいこうと思います。

これからも、どうぞよろしくお願いいたします。



新しい住まいは、
気軽に遊びに来れて、そのまま気軽に泊まっていけるような
そんな場所にしたいと思っています。

お近くにお越しの際は、ぜひ、お気軽に遊びに来てください。



既に2ヶ月と少しが経ちましたが、この2010年も、
みなさまにたくさんの愛と幸せが降り注ぎますように。

posted by きく at 13:57| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

タオ 老子

Tao

道(タオ)の働きは
名づけようのないものだ、
それというのもこれが
永遠のエナジーの流れだからなんだ。

このタオにつながる人の心は、
木で言えば、
伐りだされたばかりの木であり
割られていないものだ。
言わば、何にでも応じられる
一本化した心の状態なんだ。

もし指導者(リーダー)がこういう心でいたら
黙っていても、ひとはつき従うだろう。
そういう国土には
天と地が一緒になって、
やわらかな雨を降らせるだろう、
誰彼の選り好みなしにね。


ところで人間は
タオの無名の領域から
名を取りだして使いはじめた。
これは仕方のないことだがね、しかし
あらゆるものを
細かく分割して名をつけだしたために
危ないことになってきたんだ。

あくせくする人は、
どうか知ってほしい。
止まるところを知ったら、もう
危険はない、とね。
そして自分がかつて
伐りだされた木であったことを思い起こし、
ときにはそこへ帰ってほしい。

別の譬えで言えば、
はじめの自分は
谷川の小さな流れだった。
そしてその流れはゆったりと
海に至るのだ――君を運びつつ。


『タオ 老子』 加島祥造  筑摩書房  より


すごく良い本ですぴかぴか(新しい)

だんだんかわいい


ひなぎく
posted by きく at 11:52| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月26日

どうして

どうして、
好きなのに、気持ちがすれ違うのかなぁ

どうしてこんな風になってしまったのだろう
どこからこんな風に変わってしまったのだろう


好きだから分からなくなる
好きだから気づけなくなる

それなら、
友達のままでいたほうが良かったのかも

好きになることで
一緒になることで
分かり合えないことに失望するなら

きっと一人でいるほうがずっとずっと優しく
ずっとずっと幸せでいられる
posted by きく at 19:17| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

全力投球な自分

冗談でも大げさでもなく、
私はいつ死んでも良いと思えるくらい
悔いのない生活をしている。

例えば今何かがあってこの世から消えたとしても、
私個人は別に構わない。

生きたいように生きて、
したいことをして、
1日1日を目一杯楽しんだと思えるだろうと思う。


だけど自分がそうだからといって、
それを自分以外にも求めるのは

多分間違っているのだろう。


みんなそれぞれ、
自分が良いと思ったことを選択し
その積み重ねで生きている。

悔いが残る、と思うのは
まだ目標に向かう道の途中なのかもしれないし
今がんばり始めたところだからかもしれない。

悔いが残る生き方を、好んでしているのかもしれないし。


人は同じじゃない。
生き方も考え方も
観ているものも聴いている音も
たとえ同じもの、同じ音でも違う。


理解し合う、なんて幻想で
本当の理解は絶対にできない。


だから多分、思いやる気持ちとか
理解したいという気持ちが
大切なんだろうと思う。


私は、理解しようとしただろうか。
私は、常に思いやりの気持ちを持っていただろうか。


相手の世界の言葉で
話しかけようとしていただろうか。
posted by きく at 17:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月11日

てがみ

てがみをもらう

ぽつ ぽつ ぽつ


2時間おきに、3つのてがみ

携帯のてがみ


どうしたら良いか、分からない

外に出れば冷静になれるけれど
気づけばまた迷っていたりする


どんな態度で接したら良いのかな
私に何が言えるのか


言葉は思い浮かんでも
目の前に立てばまた言葉をなくしてしまう


できることなんて何もないし
したいことだって分からない

心がまいごみたい
posted by きく at 18:15| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月18日

山川紘矢さん講演会

先日、山川紘矢さんの講演会に行ってきました。(*^^*)


山川さんはご夫婦で、「ザ・シークレット」「聖なる予言」「アルケミスト」
といった、世界中の多くの精神世界関係の本を翻訳されている方です。

どこか、際立った感覚をお持ちながらも
とっても、ほんわかーとした感じの方で、
講演会中もその前後も、終始笑顔で楽しそうだったのが
とっても印象的でした。(*^^*)

自然にこちらまで笑顔になる感じです。
語り口も柔らかで、聞かせ方もとっても上手だなぁと思いました。



一番印象的だった話があるので、まずそれから。

こんなことを言ったら「えっ?何を言っているの?」と
びっくりされるかもしれませんが、


すべての人が、愛の中で生きています。


例えば、お魚が水の中で生きていても
お魚は、いつも水の中だから、自分が水の中にいるとは
気づかないかもしれませんよね。

それと同じで、人は愛の中に生きていて
そのことに気付いていないだけなのかもしれません。


「愛はどこにあるの?」と訊かれたら、
ここにもあるしそこにもあるとしたら。
あなたの周りの、周囲全部が、実は愛で包まれているとしたら。(*^^*)


本当かな? とてもそんな風には思えない。
良いこともあれば悪いこともあるし。

人生、プラスマイナスゼロだと思う。


そんな風に思う方もいらっしゃるかもしれません。

そうですよね。 私も、そうかもなーって思うことがあります。


私の実体験を話しますと、
愛に生きていることを感じ、日々「ありがとう」と言い
幸せであることに感謝し、幸せなことにフォーカスして十分に感じる日々を続けると
本当にいろんなことが信じられないくらい上手くいくんですよね。


必要なものが必要なときに、与えられる。
全てのことは起きるべくして起きるもの、
だから、全てのことはうまくいく、と信じてみる日々を続けてみると

何か今までとは違ったことがあるかもしれないです。(*^^*)



音が同じ周波数の音に共鳴するように、
幸せや楽しみといった感情も、共鳴して引き寄せ合うそうです。

だから、幸せーって思っていると
幸せなことが引き寄せられて

こんな幸せが続くはずない、プラスマイナスゼロなんだから
きっといつか悪いことが。。。と思っていると
本当に、悪いことを引き寄せちゃうのだそうです。



ちょっとだけ、この瞬間だけ、目を閉じて想像してみるのはいかがでしょうか?☆

あなたの周りの空気が、

「大丈夫です。心配しないで。幸せになろう。」って

いつもあなたに伝えている光景。


ちょっと嬉しくて、優しい気持ちになっちゃいませんか?(*^^*)
私は、すっごい幸せになっちゃいます。笑



何か起きたとしたら、それは、そこから何かを学ぶために起きたこと。
そう考えていったら、自分自身も成長できるし、
感情的になることも少なくなるんですよね。


他人も自分も批判せず、自分のことを心から愛せたら
生きるのが楽になりますv

自分たちが愛の中で生きていると、全ての人が気付いたら
どんなにみんなが素直に自分を受け入れ、愛し、幸せになれるだろうなって思います。



『自分自身を知ることが、一番大切』

旧大蔵省(現財務省)のエリート公務員で、当時世界銀行で働いていた山川さんは
この一言をみんなに伝えたくて、
最初の本「アウト・オン・ア・リム」を翻訳したそうです。


自分自身を知るとは、どういうことか?
要約すると、

・自分を愛しているかを「知る」こと。
 自分を批判しない。自分を100%愛する。

・「この人生は幸せになるため」
 自分を愛し、大切にし、自分を批判しない。

・自分を愛せると、他人も愛せる。
 自分が幸せになって、他人が幸せになる。

・それが「何故ここにいるのか」「自分は何者か」を知ることにつながっていく。

・幸せになるのが大事。

・自分を見て、「自分を知る」ことがとても大切。


自分に与えられている全てを受け入れて、そこから思考を幸せにフォーカスすると
すごく心が穏やかになります。(*^^*)


「麻雀でもポーカーでも、最初に与えられた手札を見て文句言ってる奴は勝てない。
 人も同じで、手相を見ては『この手相のここが悪い』
 姓名判断を見ては『この名前のここが悪い』と言っている奴は、幸せになれない。
 手が無い人だっているんだよ。
 すべて神が与えてくれたものだ。それに文句言っちゃいけない。
 思考が大事。どういう考え方をするかが大事なんだ。」

とは、斎藤一人さんの言葉ですが、本当にそうだなぁと思います。


以前、寝る前に、「今日はどんな良いことがあったかなぁ」って
「感謝ノート」を作って書いていたら、
日々実は感謝することがたくさんあることに気付けました。(*^^*)

3日坊主くらいでしたけど(笑)
それだけでも気付くことができました。(*^^*)


みなさんも、良かったら試してみてくださいね☆


長い文章を読んでくださって、ありがとうございます!


お礼に、好きな曲一曲ご紹介します(*^^*)



だんだん(ありがとう)v


雛菊 こと きく
posted by きく at 09:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月14日

自分への問いかけ

周囲の人やものに気づかされて
ふと自分の在り方を思う。

私は今真剣だろうか。
100%、自分の人生を生きているだろうか。

目線が上になっていないだろうか。
自分を愛してあげているだろうか。

考えることは尽きないけれど
考えられることに幸せを感じる。


ありがとう。
だんだん。

ひなぎく
posted by きく at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月12日

母からの手紙

今朝、母から唐突に一通の手紙が届きました。

一読した後、感謝の気持ちを母に伝えるため、電話で
「ありがとうございます」とお礼を言い

その後、彼と2人で「嬉しいね♪楽しいね♪」って踊っていたら

小さな封筒の中の、短い文章に込められた
思いの大きさにふと気付き、
思わず涙がこぼれました。


それは、とてもさりげない形でありながら
どんなものよりも、じんわりと、ゆっくりと心に染み入ってくるもので

大きな祝福と愛を感じて、
言葉では表現できないくらい幸せな気持ちです。


この感動をどうしても書き残しておきたくて
この日記を書きました。


本当に本当に、心から幸せな日々です。
どうもありがとうございます。


皆さまにも祝福の光がこれからもたくさん降り注ぎますように。


雛菊
posted by きく at 22:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月08日

氣とか、ヒーリングのお話

こんにちは、雛菊 こと きくです。

今日は久しぶりに、氣とか、ヒーリングのお話を書こうと思います。

ちょっと、変というか、不思議と思う話かもしれませんが
(しかも、長いです☆)、
よかったら読んでみてください。o(^-^)o


  +   +   +


私が今仕事をさせていただいている職場の社長は
とってもお忙しい方です。

そして職業柄(?)、いろんな方とお会いになられます。
いらっしゃる方は、同じ職場の方も、みんな面白くて楽しくて明るくて
素敵な人たちばかりです(*^^*)

そして私はこの職場では、「マリー」と呼ばれています。
「Marie」と書きます。(話には関係ないのですけど。(笑))

ちょっと(だいぶ?)変わっているかもしれませんが、
そういう会社なんです。(*^^*)

(会社も仕事も、普通の会社です☆
 ただ社員の名前の呼び方が、ちょっと変わっているだけですよ♪)


私がこの職場に入ってすぐのとき、とあることがあって
社長にヒーリングをさせていただく機会がありました。

我が社の社長は、大変な学び好きの方で、ご自身でもいろいろ
習得されていらっしゃる方です。
一日に何冊も本を読まれます。

ジャンルも多岐に渡り、ビジネスから量子物理学から、絵本や
健康、お笑い、趣味のものにいたるまで。

Amazonの空き箱が、日々たまりまくりです。(笑)


そんな社長は、最近みんなと温泉に行くことにはまっているらしく
機会があるたびに温泉で語り明かしているようです☆

温泉と言っても、箱根とか伊香保とかに行くわけではないですよ。
都内にある、車で行けるような、スーパー銭湯みたいな
リラックスできて、みんなで遊べて、楽しめるようなところです。

今度はマリーも絶対一緒に行こうね、と言われているので
眠り好きな私としては、眠れないのかと思うとちょっとどきどきです。(笑)


ちょっと話が逸れました。
元に戻りますね。^^


それで、そのときに、言われたことがあります。

「僕は自分でもいろんなことをするし、いろんな人とも会うけど
 本当にヒーリングが効くなんて思わなかった。
 なんか、すごく不思議な感じだよ」


ヒーリングって言っても、実は、特別なことじゃ全然ないんです。
実は誰にだってできることなんです。


お医者様が、医学部に行って勉強をして、
医師になって診察をしたり、薬を処方してくれたりして
私たちの病気をはやく良くなるようにしてくれますよね。

それと同じようなことです。

ただ、お医者さまと同じように、
内科に特化した方がいたり、外科的処方が得意な方がいたり
子どもの扱いが上手な方がいたり、説明が上手な方がいたり。


人によって、その人が持つ雰囲気というか、波動があったり
得意な分野があるので、
ほわわんとさせるのが得意な人もいれば、
しゃっきりさせるのが得意な人もいる、みたいな感じなんだと
思っています。

そして私は多分、どちらかというとほわわん力が大きいので、
よく「癒される」って言ってもらえるだけなんだと思います。(*^^*)

(だからコーチングをすると、安心するしほっとするって言っていただける反面、
 フィードバックで「もう少しびしっと言うところがあっても良いかもね」って
 お言葉をよくいただきます。
 コーチには、愛に基づいた厳しさも大事なんです。(笑))


それでもって、ヒーリングをする人(例えば私みたいな)が
何か特別な力で、何かをするわけではないです。

お医者様だって、特別な力があるわけじゃないですよね。
ただ、効果的な薬の使い方や、病気の見方を知っているだけですよね。

それと同じで、ただやり方というか、知識を持っているだけのこと。
それだけなんだと思っています。


そして自分がのほほんとしているので
(あんまり氣負わない、超マイペースなタイプなんです)、
それが相手に伝わって、お相手の方もちょっとほわわんとするんだと
思います。^^



すんごいざっくりというか、一体何が言いたかったのかと言いますと、

社長に褒められて嬉しかった話

ではなく(笑)


変っていうか、特別なことじゃないんですよ、っていうお話

でした。


先日も、社長から「少し頭痛がするからヒーリングして」ってリクエストをいただいたので
片手で仕事をしながら、遠隔でヒーリングを送らせていただきました。


「ずいぶん軽くなったよ。ありがとう。」って言っていただいて
幸せな気持ちになりました(*^^*)


うちの社長は優しくてあたたかい方ですv



あっ、最後にもう一つ!
特別な力じゃないですけど、ピアノを弾く方が毎日練習されていらっしゃるように
日々、癒しを行い、エネルギーというか、波動を高めていらっしゃる方は
やっぱり、それをしないよりも何倍も、上手にピアノが弾けるように
いろんな知識も持たれているし、その分上手にお出来になられます。

日々の研鑽と、経験の積み重ねは、どんなことにおいても大切なんですね。
実績は、自信にもつながりますし。o(^-^)o

(なので、癒すということをさせていただけることは、本当に本当に、
 ありがたいことだと、心から感謝しておりますv)


ご興味ある方は、一度体験されるのも
一つの経験になって面白いかもしれませんね。(*^^*)


今日も、長い日記をお読みくださり、
ありがとうございます。

今日も水や植物、太陽と一緒に過ごせて嬉しいですv
だんだん(ありがとう)v


ひなぎく こと きく
posted by きく at 13:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月06日

斉藤一人さんの話と、植物と水の話

今日はちょっとだけ、もしかしたら
ちょっと変な話、と思うかもしれないお話をしようと思います。


斉藤一人さんの「千年たってもいい話」というCDを、最近聴きました。

その中に、一人さんがHな本を買うお話があって
これがすごく面白かったのですが、
今日はその話ではなくて、別のお話です。(笑)

天国と地獄についての話。


この世では罪にならないけれど、あの世で罪になることがあるそうです。
それは、『無関心の罪』です。

例えば自分の家の隣に、障害者の施設を立てる計画ができたとします。
別に、何か病気がうつるわけではありません。
でも、施設の建設に反対する人がします。

どうしてか。

自分の家族に、障害者がいないから。
自分には、関係ないから。

です。


何か困っている人を見かけても、助けようとしないのも
自分には、関係ないから
かもしれません。


そして、この話を聴いて、朝のゴミ拾いをしながら、思いました。

道に、タバコの吸殻や、ゴミを捨てるのも
無関心だからなんじゃないかなぁ。

自分以外のことに、関心がないから
ゴミを捨てたりできるのかなぁって。



ここでちょっと話がそれるのですが、
少し前に思ったことがあります。


東京の道端で、排気ガスをたくさんあびながら
花を咲かせている木を見て

この子は、植えられる場所も自分で選べないし
何かを話すことも、そこから動くこともできないのに

愚痴も言わずに、贅沢も言わずに、
ただその場所で自分にできることをしているなぁ。

懸命に生きているなぁ。


私には、足があって、自分で行く場所を決めることができる。
これから私は、この足で、どこに向かうのだろう。

贅沢を言う前に、この木みたいに、
今自分にできることを、精一杯しているかな?


そんな感じのことです。


植物は、ただそこに存在すること自体に感謝して

私たち生きるものに必要な、酸素を作ってくれて

かといって、偉ぶるわけでもなくて


でもその足元には、吸殻やゴミが落ちていたり
隠すようにして、空き缶が捨ててあったり


つまりはちょっと、悲しくなっちゃったんですよね。
恩返ししても良いくらいなのに。。。



ゴミを拾えないことなんて、よくあるし、
そういうことを言いたいんじゃないんですよ。


せめて植物に、「ありがとう」って
みんなが時々でも、言うことができたら、
植物は嬉しいんじゃないかなって。

だって、別に誰かに褒めてもらうためにしていることじゃなくても
「ありがとう」って言われたら、私だったら嬉しいですもん。

だからきっと植物も、同じなんじゃないかと思います☆



そして同じように、
水にも感謝したいなって思うんです。

これはある本からの受け売りなのですが

水は、自分たちが汚れて、私たちの汚れを流してくれます。

誰だって、自分が汚れるのなんて、好きじゃないと思うんですよね。
でも水は、それをしてくれているんですよね。


雨になって水を供給してくれているのも水だし
私たちの体の70%以上も水です。

(ちなみに50%を切ると、人は生きられないそうです)


だから、植物や水と一緒に生きられたら
それだけでも私たちは幸せなんだと思います。(*^^*)


そんなわけで、心の中ででも良いので、
ときどきでも「いつもありがとう」って
これからも言いたいなぁって思います。


今日も長い日記をお読みくださり、ありがとうございました(*^^*)


だんだん(ありがとう)v


ひなぎく
posted by きく at 23:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月24日

新しい我が家



新しい我が家は、
我が原点でもあります。

決めました。

新しい年を待たずして、
新しい人生に進みます☆


今まで通ってきた道とは、全然違う道ですけれど

いろんなことにつながっていく、一歩だと感じています。


来月は、何かと忙しくなりそうです。(*^^*)



ちょっぴり寂しいことも、がんばることも、
考えることも、楽しみなことも、

いろんなことがあるけれど


新しい輪が広がるといいなぁ ♪


皆さんに、祝福あれv


だんだん (ありがとう)


ひなぎく こと きく




※写真は、10月に行った、山中湖+αです


posted by きく at 22:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月21日

糖類ゼロって、どういうことでしょう?

刺激×健康志向!キリンが送り出す糖類ゼロの“大人の夜コーラ”
http://news.walkerplus.com/2009/1021/4/


糖類ゼロって、どういうことか、ご存知でしょうか。
よく、ダイエット食品などにありますよね。

「糖類ゼロ」「シュガーレス」「カロリーゼロ」

こういった響きにひかれて、ついつい手をのばしてしまいがちですが、
手をのばしたついでに、商品をひっくり返して、成分表を見てみましょう。

そこには大抵、次のような成分が書かれています。

・アスパルテーム
・L-フェニルアラニン化合物

これらは人工甘味料の一種です。
今やダイエット食品だけではなく、ガムや普通のお菓子にも使用されていたりもします。
甘さはお砂糖の200倍。(ただし、これだけの甘さを出すのには、条件もあります)

どんなものかは、ネットで検索すればたくさん出てくるので、ここでは省きます。

ただ、何が良くないか、っていうことだけ、かいつまんで書いてみますね。

まず安全性の問題について、疑問視されています。
「スキニービッチ」という本には、副作用の例として、
  記憶障害、神経細胞の損傷、偏頭痛、生殖障害、脳障害、アルツハイマー、大食症、
  などなど、、、
の症状に加えて、被害者のサポートグループなども存在することが書かれています。


でもこんな風に書いちゃうと、安全性は確認されているはずだとか、
どうしてそんな物質が認可されたのかとか、
ひとことで話せない内容になってしまうので

人工甘味料がどうして体にとって悪影響なのか、っていうことを
分かりやすく書いてみます。

これらは、人工甘味料だけでなくて、人工保存料や人工着色料などにも
当てはまることです。


人間の体は、ずっとずっと自然の中で、長いときを過ごしてきました。
その間に食べていたものは、自然の中にあったものです。

そうやって採り入れた物質を、体内の酵素が分解して
吸収できる形にして、栄養素(エネルギー)として使ってきました。


人間は、自然から生まれたものですよね。
ちょっと、表現が微妙ですが。。。

自然から生まれたものなので、自然のものは分解しやすいです。
分解しやすいものは、体にとっての負担が少ないです。

解りやすい例をあげれば、、、
体内に吸収するためには、大きなかたまりを咀嚼によって小さくして、
小さくなったかたまりをさらに胃で小さくして、、、というプロセスを経ます。

よく噛まないと、大きいものを分解するために、体は一生懸命動きますよね。
よく噛んでかんで食べたら、その分、口は疲れますが、
体内で分解するための力は少なくて済みます。

何となく、お解りいただけますでしょうか。


また、歴史の中で長い間、口にしてきたものも、分解しやすいです。
例えば日本人は、小麦粉よりもお米の方が消化しやすいと言われています。


つまり、
人工甘味料ができてから、何年経っているか、って単純に考えてみたら良いのです。
体がそれを分解する機能を、十分に所有していないっていうことです。

しかも、自然のものは自然のものから生成されますが
人工のものは違います。

人工でないお砂糖、白い精製糖でも、
サトウキビを搾った後、汁を煮詰めて結晶化したものを
遠心分離機にかけてシロップをとりのぞき、
洗浄してフィルターにかけて糖以外のミネラル分を取り除いてから脱色。

これだけの過程がかかっています。

サトウキビのお砂糖は、サトウキビを搾った汁を乾燥させたらできます。


そこに至った経緯を経て、自然に還っていくものならば、
複雑な工程を経れば経るほど、同じくらいの道のりを経ないと、
自然には還れないのです。


だから、体に負荷がかかるのです。
本当に健康志向かどうか、考えてみたらすぐに分かります。


分解するのに時間と手間がかかる物質は、
体内の酵素もたくさん使います。

酵素についてのお話は、またおいおい。


長い文章をお読みいただき、ありがとうございました。

だんだん。

ひなぎく こと きく
posted by きく at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

個人での「マクロ」ということ

マクロな視点。

それは、企業もそうかもしれませんし、個人でもそうだと思うんです。

今は、ミクロな視点で見られている方が、多いのではないかなって感じます。


例えば、、、
私が食に関する興味が強いので
例えもそうなってしまって、大変恐縮なのですが;


今が楽できるから、とか、便利だから、今美味しく感じるから、っていう
短期的な目線で考えるから、
冷凍食品や、即席の食品などを食卓に出しちゃうのだと思うのです。

そこに含まれる添加物には、どんなものがあるかを、
裏返してみる方も増えてきたとはいえ、やっぱり少ないです。

彩りが綺麗だから、っていう理由で、お弁当のおかずに
冷凍食品を使います。


綺麗なのは良いことだと思います。
でも、それは、様々なのです。


綺麗=良いこと という、一辺倒の考えをしちゃうから、
ひと昔は普通に、青虫がついていたキャベツも
今は本当に、どこにも見かけなくなってしまいました。

いぼいぼとげとげのキャベツ、皮が厚い茄子やトマト、
不恰好な大根も、あまり見ることがありません。


これも、ミクロな視点なんだと思うんです。
今綺麗に見えるから、って。


でも、お弁当が美しくなくても、
子どもは大きくなってから感謝するのじゃないかなって思うんです。

長期的な、マクロな視点で見たら、本当に子どもが大切だったら、
ちゃんと説明してあげたらいいと思うんですよね。
それで、綺麗な方が良い、って言われたら、なるべく優しいもので
見栄えをよくできるように工夫したりとか。


現に私はそうでした。
うちの実家は、お弁当も食卓も、冷凍食品はほぼ皆無に等しかったです。
高校生まで、うちの地味なお弁当が、ちょっと恥ずかしかったです。

麦が入ったご飯は、時間が経つとちょっと黄色くなって
「どうしてうちのご飯は、みんなみたいに白くないのかな?」って
悩んだこともありました。


でも、今になっては親にとっても感謝しています。

私は「若いね」って言っていただけることが多いですが、
この童顔も、実家での食生活が良かったからじゃないかなって
今では思えます。

お肉よりお魚のほうが多かったですし、庭で作るお野菜は
無農薬、有機肥料で作るもの。
お庭から採れたてのトマトを持ってきて、サラダにして出す。

そんな食生活が、今の私を形成したんだって、今では思います。


5年後、10年後の自分を作るのが、今の食生活なんだなぁって。


もちろん忙しくて、できないこともたくさんあると思います。
ストレスがたまって、嫌になることだってあります。


私も3年続けたローフード生活を、転職&長期出張で完全に崩して
体内年齢20歳以下だった当時から、年齢相応にまでなったこともありました。

だから、できることから少しずつ、で良いと思うんです。
ストレスを貯めてまで、しなくて良いです☆

体に良いこと、気持ち良いことを考えていけば
自然にマクロな視点で考えることが多くなっていくと思うんですよね。


気付いたときに、今、どんな視点かなって思うだけでも、
良いんじゃないかなって。


 +  +  +

ぽつぽつと、これからもこんな風に、いろいろ書いていこうと思います。

お読みくださってありがとうございます。
だんだん。

ひなぎく こと きく
posted by きく at 08:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月20日

マクロな視点と、ミクロな視点

これから少しずつ、私がずっと感じていたこと、
そして私のこれからのことを、徒然に
書いていこうと思っています。

これはあくまで私の考えで、特定の起業や誰かに対して
反発するとか、そういうものではありません。

それだけご認識いただけましたら、幸いです。

また、もしかしたら、文章がきつかったり強かったり
そんな風に感じられてしまうかもしれません。

いつもの感じと、ちょっと違う?って感じられる方も
いらっしゃるかもしれませんが、
すべて、おんなじ私です(*^^*)

そう思っていただけましたら、幸いです

  + + + + +

さてさて。本題です。


例えば、タイプの違う録画機器。
例えば、SUICAとかPiTaPaのような、ICカード。

もっといろいろ、複数の種類が並び立つものがあります。


どうして、一つの機能に対して、こんなにたくさんの種類があるのでしょう?
統一してくれたら、選ばなくて済むし、悩まなくて済むし、とっても楽なのに。

そんな風に考えたことは、ありませんでしょうか?


そりゃあしょうがないよ、商売なんだから。
そう思う方も多いかもしれません。

だけどつまりそれって、受容する側に踊らされている状態
なのではないでしょうか、と思うのです。


一社が独占したら、価格競争もおきなくなって、安くならないかも。
品質向上だって、文明だって、こんなに早く、発達しなかったんじゃないか。


そうかもしれません。
でも、そうじゃないかもしれません。


戦争が科学を進めた、という方もいます。
でも、競争や戦争がなかったら、文明が進化しない、というのは
自分たちに対する制限でしかないと思うのです。

それがなければ進化しないなんて、自分たちの能力を
あなどらなくても、良いのではないかと思うのです。

もちろん、不遜になれ、と言いたいわけではないですよ。
ただ、かけなくても良いブレーキは、かけなくても良いのじゃないかって、
そう思うのです。


確かに、急成長はあり得なかったかもしれません。
でも、早いこと=良いこと という図式を、無条件に
当たり前のように考えられてしまっているのは、
どうかなぁと思うのです。

悪いことではありません。
でも、良いことかというと、そればかりでもないのかな、って思います。


長く&話が逸れてしまいましたが、
結局、自分のところに利益が入ってくれば良い、みたいな
利己的な考えがあるから、消費者を迷わせるようなことに
なるんですよね。

もっとマクロな視点で見てみたら良いんじゃないのかなって
思うのです。


長くなってしまったので、今回はここまで。

だんだんですv


ひなぎく こと きく
posted by きく at 22:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月30日

心なしか、お肌がすっきりに。

fromCO2

最近、「炭酸ガス」を使ったお化粧品が話題のようです。

関東では、洗顔料や化粧水、美容液などのアイテムを出しているところも
いくつかあるらしく、気になっている方も多いようです☆


そんな中、私もお知り合いの方から炭酸ガスのお化粧品の話を聞き
試しに使ってみました(*^^*)


ところで、何で炭酸ガスなのか?

簡単に言うと、あのシュワシュワが、お肌の毛細血管を刺激して
血行を良くするのだそうです。
(いかにも、シュワシュワって、お肌の代謝がUPしそう〜(*^^*))

それによって、お肌への栄養・酸素・水分の供給が促進され
細胞の新陳代謝が活発化。

そして、、、

 1)血行が良くなるため、くすみ・クマを改善します。
 2)分泌活動がさかんになり、老廃物を取り去ります。
 3)バリア成分が分泌され、つやとなめらかさを与えます。
 4)美容成分の皮膚吸収が増大します。
 5)皮膚が緊張して、ハリをもたらします。

なんだそうです。
いいことづくしじゃないですか!!(><*


もともと平均よりも、お肌の水分量が少ないと知って以来
ほぼ毎日、朝晩のコットンパックをかかさない私。

コットンパックした後に、美容液をつければ
美容成分の吸収率は、何倍にもなるのだそうです v

そして、炭酸ガスによって美容成分の皮膚吸収が増大するということは
普通のお化粧水でコットンパックするよりも、
さらにさらに効果が高いということ v

これは試さないと!! (*>_<*)


ただ、私は肌がちょっと弱いので、お化粧品はあまり強いものは
使えません。
石鹸なども無添加のものを使っていたりします。。。


というわけで、成分も良い(そしてシンプル)というお話を聞き、
これの化粧水と美容液を使ってみました〜v

数日使ってみて思ったのが、朝起きたとき、お肌がいつもより
すっきりしている感じがします。

最近睡眠不足が続いていたりするのですが、そんなときでも
いつもよりちょっと顔がすっきりして見えるのです(*><*)


これは嬉しいかも。。。♪v


こういう使い方が良いのかどうか分からないのですが、
化粧水は、炭酸のシュワシュワが気持ち良いので
私はコットンパックをした上から、シュワーっと部分的に
スプレーしちゃってます☆

この何となく弾ける感じが気持ち良い。。。(>ω<*)


成分がシンプルなので、香りが微妙に感じる方もいるかもなのですが
何か香料を使って もしかしてお肌に負担をかけるかもよりも
私はこっちのほうが断然良いですv


もしご興味あれば、使ってみてください(*^^*)
今なら、2週間のトライアルセットがお得みたいです☆
 (とか言いながら、既に2セット買った私です。。。(^^ゞ)


フロムシーオーツー(from CO2)のホームページ:
 http://www.co2plus.co.jp/

posted by きく at 00:43| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月17日

「希望」

みなさま、ご無沙汰しております。
東京の地で相変わらず元気にすごしております、きくです(*^^*)

今日は、素敵な詩をひとつ、ご紹介します。

広島の心の友、あきちゃんにお教えいただいた詩です。

 +  +  +  +  +

  「希望」


騒がしく、あわただしい毎日の中で、
落ち着きをなくさないように

1日に数分でも静けさの時をつくり
心の平安を味わうこと

相手に降伏することなく
しかしできる限りの努力をして
多くの人と良い関係をつくること

あなたがこれは正しいな、と思うことは
静かに、しかし、明瞭に表現すればよい

そして一見無知性、無教養と自分には
見える人にでも
耳を傾けることを忘れないように

というのは、誰でも自分のストーリーを
持っているから

遠慮なく荒々しく土台で踏み込んでくるような
人は避けること

このような人はあなたの精神を
毒することになるから

人の目ばかり気にして、チマチマ生きていると
うぬぼれか落ち込みかの落とし穴にはまるもの

あなたより優れた人も、あなたより未熟な人もいる
肝心なことはあなたなのだ

あなた自身の生活の中身
これがあなたにとって最大の関心ごととすればよい

あなたが今までやり遂げてきたことを
素直に楽しめればよい
これからの計画を楽しく立てること

あなた自身のキャリアに深い関心をもち
これを育てていくこと

人目をあまり気にすることはない
あなたのキャリア、つまり。あなたの真の実力こそが
移ろいやすい時の流れの中で確かな財産の一つなのだ

ビジネスの世界では気を配るように
世間には目には見えない落とし穴がいっぱいあるから

しかし、その同じ世間の中に
ダイアモンドのようにきらめく人の行いがあることを
見逃してはならない
高く理想を掲げて生きている人はいつもいる

目をよく開けてみれば
こちらが驚き感動するような生き方をしている人は
あらゆるところに存在する

自分自身を生きること
ふりをしたり
みせかけの愛情でごまかしたりしないように

世間が冷たいからといって
すねたりむくれたりしないように

一見どんなにつらく、がっかりするようなことが
あっても、やがて時がくれば
春の若草を育むように
天はあなたを助けてくれる
時期がくるまで準備をして待つこと

知恵をためながら
歳をとっていくように
いつまでも若さにしがみついていないように

いつ降ってくるか分からない不幸や不運に抗するために
日ごろから心の力を蓄えておくこと

だからといって
未来におびえてびくびくしないように

多くの場合
びくびくは過去からの条件付けの結果である場合が多い。

疲れたときや孤独にはまり込んだときなど
「怖い」という感情に人は襲われるもの
あなただけではない
誰でもそうなのだ

明るいイメージを自分自身にもつこと

自分自身を大切に扱うこと

あなたは大自然や大宇宙と同じように
宇宙に生きる子供なのだ

あなたはこの惑星で生きるべき意味をもっているのです

それを自らの責任で実行しようとする時
あなたは本物の自分を生きることになる

私達の理解を超えて
この偉大なる宇宙は
その行くべき方向に向かって進んでいる

あなたが神様をどのようにイメージしようがしまいが
それとは関係のないところで
宇宙は自らを全うしている課程にある

心の内なる平安を保つこと

混乱と激動の日常の最中で
何を望み、何をやっていても
あなたの魂の底に
「流れ」を確認する目をもつこと

一見どうしようもないように見える
逆境と挫折の最中に
美しい世界が
新しい世界が生まれてくる

明るくしなやかに生きていくこと

幸せになることをあなた自身が選び取って
その道で努力をすること

(作者不明)


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2009年04月24日

受け取り上手、は、成長上手、だと。

毎日発見の日々ではありますが、
昨日今日は特に、いろんなことに気付いた日だったので
それをここに書こうと思います。


私の今の職場は、はっきり言ってすごい方が多いです。
人数は多くはありません。 社長が1人、スタッフは私を含めて3人。

社長はいくつか会社を興されていて、そのうちの1つの会社の方たちが
同じ事務所で仕事をしています。
その人たち2人も、詳細な記述はできませんが、
いわゆる「できる」方たちです。

私はここに今年3月に就職し、もう2か月が経とうとしているのですが
今までうまくできていないことがありました。

それは 「受け取る」 ということ。

「マリーさん(←私のニックネームです)、すごい!」
ってお褒めいただいたときに、
それを素直に受け取れていなかったのです。(><


自己弁護のため(?)に書いておくと、
今までの会社でも、一応、仕事はできるほうだったのです。

仕事をこなすスピードは、今まで組んできたユニットでの
幾人もの上司のお墨付きだったし、
褒められれば「ありがとう」ってにっこりできていたし。

もちろん仕事に対する理解力もあったと思うし、
客先からの信頼も小さくはなかったと自負しています。


やるべきこと、それ以上のことしているっていう自信をつける
土台はできていたのです。


仕事以外でも
玄米菜食、ローフード生活、プール通いで、
食べ道楽、美味しいもの好きな割には全然太っていなかったし

こんなこと書いたらほんと嫌味に思われる方もいらっしゃるかもなのですけど
「かわいいね」って言われても、やせている自分に自信があったから
「ありがとうございます(にっこり)」って、
自然にできていたのです。



それが今は、どうでしょうか!!!


ストレスを理由に深夜に食べ過ぎる日々、約2年を経て、
体重は高校生の頃以来の(自分的)大台に。
(ちなみに今ダイエット中です)

仕事は、周りの人がすごすぎて、ほめられても受け取れ切れず。


 * * * * *


昨日の朝、うちの近くの公園を6キロほどウォーキングした後
公園のベンチで瞑想し、そのあとちょっとぼーっとしていて、
思ったことがあったのです。

それは、「私って、本当に幸せだなぁ」 ってこと。


こーんなにすごい人たちと一緒に仕事できて
社長もずっと、会えるなんてすら思っていなかったような人で
マンションの近くにはこんなに緑豊かな大きな公園があって。

おつきあいさせていただいている方たちもたくさんいて
しかも皆さんとても親切で、楽しくて、明るくて、
向上心に溢れていて、尊敬できる方たちばかりで


なんて幸せなんだろうって、
しんみりじんわり、感じていたんですよね。


そして今日。

一昨日、昨日と、恥ずかしながらダイエット中なのに食べ過ぎて
昨夜からずっと妙に熱っぽくて、今朝起きたら13:30だったんですよ。

飛びあがるくらいびっくりしました。

「起きたら夕方だった」って人、時々いらっしゃいますけど
私、健康状態でこんな時間に起きたの、覚えている限り初めてなのです。

自分的に、時間を無駄使いしてしまった気がしてショックで、
ものすごく自己反省して、いろいろ考えたのです。


その中でね、思ったのですよ。

「受け取れないっていうのは、ただの言い訳と一緒だ」って。



自分がすごいと思う人から「すごいね」って言われて
それを「そんなことないですよ」って突っぱねるのは、
簡単なんですよね。

自分はそんなにすごくないです、
自分はそんな、ほめられるほどじゃないです、ってことですから。


でもそれって結局見方を変えたら、成長しない自分への言い訳だなって
思ったのです。


ちなみに私は、受け取れるようにがんばろうって思って
最近は「ありがとうございます」って言うようにはしていましたけど
それでもやっぱり素直には受け取れていなかったんですよね。


そんなことを考えて、どんな方にほめられても
これからは素直に受け取っていこう、
素直に受け取れるくらい素敵な自分になっていこう、って思いました。


 * * * * *


基本的に、日本人は受け取り上手じゃない、って、何かで教わりました。

謙虚であることが美徳とされる日本では、
自分をよく言うのが、なんとなく気恥ずかしい雰囲気があるなぁと
私も思います。

手土産も「大したものじゃありませんが」ですしね。


でも、それって実際は、違うっていうか何というか
口ではそう言ってても、実際はそうじゃない、って誰かに言ってほしいとか

他人に認められたい、みたいな内心があるんですよね。



自分で自分を認めてあげていいのか、自信がないから
他人から認められて安心するっていうか。


だけどそれって、よく考えてみると、ちょっと勝手ですよね。
自分の満足感のために、他人を利用しちゃってるっていうと
ちょっと言い過ぎかもしれませんけれど

でも、自分がかわいいなら、自分がまずはちゃんと認めてあげないと。

って思いました。



この日記、いつまで取っておくか分からないし
もしかしたらすぐ消しちゃうかもしれないのですけど(><;

とりあえず、今日の気付きでした。


長文にも関わらず、読んでくださった方、
だんだん
posted by きく at 17:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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