2007年07月13日

ダ・ヴィンチ・コード/ダン・ブラウン

同名の映画の原作です。

原作を読むまで映画は観るまい、と決めていましたけど
読了してみてこの選択が間違っていなかったことを確信しました。。

これだけの資料というか題材が、映像だけで伝わるはずがありません。
しかも映画では、宗教上等の理由から扱えなかった部分もあると聞いていますし。
※ この小説で扱われる 芸術作品、建築物、文書、秘密儀式は
  すべて事実に基づいているのだそうです

真の犯人は誰か、ってことより
ストーリーや扱われる題材そのものに興味を惹かれた作品でした。

ちなみに最後のキーワードは、、、
おそらく変に知識が無い素人(読者)のほうが
すぐに思いつくだろうなぁって思いました。

興味深い作品でした。
posted by きく at 07:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 本、漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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