2010年02月26日

全力投球な自分

冗談でも大げさでもなく、
私はいつ死んでも良いと思えるくらい
悔いのない生活をしている。

例えば今何かがあってこの世から消えたとしても、
私個人は別に構わない。

生きたいように生きて、
したいことをして、
1日1日を目一杯楽しんだと思えるだろうと思う。


だけど自分がそうだからといって、
それを自分以外にも求めるのは

多分間違っているのだろう。


みんなそれぞれ、
自分が良いと思ったことを選択し
その積み重ねで生きている。

悔いが残る、と思うのは
まだ目標に向かう道の途中なのかもしれないし
今がんばり始めたところだからかもしれない。

悔いが残る生き方を、好んでしているのかもしれないし。


人は同じじゃない。
生き方も考え方も
観ているものも聴いている音も
たとえ同じもの、同じ音でも違う。


理解し合う、なんて幻想で
本当の理解は絶対にできない。


だから多分、思いやる気持ちとか
理解したいという気持ちが
大切なんだろうと思う。


私は、理解しようとしただろうか。
私は、常に思いやりの気持ちを持っていただろうか。


相手の世界の言葉で
話しかけようとしていただろうか。
posted by きく at 17:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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