2009年10月20日

マクロな視点と、ミクロな視点

これから少しずつ、私がずっと感じていたこと、
そして私のこれからのことを、徒然に
書いていこうと思っています。

これはあくまで私の考えで、特定の起業や誰かに対して
反発するとか、そういうものではありません。

それだけご認識いただけましたら、幸いです。

また、もしかしたら、文章がきつかったり強かったり
そんな風に感じられてしまうかもしれません。

いつもの感じと、ちょっと違う?って感じられる方も
いらっしゃるかもしれませんが、
すべて、おんなじ私です(*^^*)

そう思っていただけましたら、幸いです

  + + + + +

さてさて。本題です。


例えば、タイプの違う録画機器。
例えば、SUICAとかPiTaPaのような、ICカード。

もっといろいろ、複数の種類が並び立つものがあります。


どうして、一つの機能に対して、こんなにたくさんの種類があるのでしょう?
統一してくれたら、選ばなくて済むし、悩まなくて済むし、とっても楽なのに。

そんな風に考えたことは、ありませんでしょうか?


そりゃあしょうがないよ、商売なんだから。
そう思う方も多いかもしれません。

だけどつまりそれって、受容する側に踊らされている状態
なのではないでしょうか、と思うのです。


一社が独占したら、価格競争もおきなくなって、安くならないかも。
品質向上だって、文明だって、こんなに早く、発達しなかったんじゃないか。


そうかもしれません。
でも、そうじゃないかもしれません。


戦争が科学を進めた、という方もいます。
でも、競争や戦争がなかったら、文明が進化しない、というのは
自分たちに対する制限でしかないと思うのです。

それがなければ進化しないなんて、自分たちの能力を
あなどらなくても、良いのではないかと思うのです。

もちろん、不遜になれ、と言いたいわけではないですよ。
ただ、かけなくても良いブレーキは、かけなくても良いのじゃないかって、
そう思うのです。


確かに、急成長はあり得なかったかもしれません。
でも、早いこと=良いこと という図式を、無条件に
当たり前のように考えられてしまっているのは、
どうかなぁと思うのです。

悪いことではありません。
でも、良いことかというと、そればかりでもないのかな、って思います。


長く&話が逸れてしまいましたが、
結局、自分のところに利益が入ってくれば良い、みたいな
利己的な考えがあるから、消費者を迷わせるようなことに
なるんですよね。

もっとマクロな視点で見てみたら良いんじゃないのかなって
思うのです。


長くなってしまったので、今回はここまで。

だんだんですv


ひなぎく こと きく
posted by きく at 22:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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