2008年10月16日

冷やすと明るくなるのです

乾電池に直列につないだ豆電球。

抵抗を入れると暗くなるんでしたよね。

ちょっと書きたいことがあって調べたのですが
物体の抵抗率はその温度によって変化し、
その温度が高くなるほど大きくなり、逆に温度が低くなるほど小さくなる。
のだそうです。

つまり冷やすとより明るくなるのです。

(考えれば当たり前のことなんですけど、、、)


えっと、、、ごめんなさい。
オチはないです。。。(^^ゞ
posted by きく at 03:01| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
理論上、絶対零度まで冷やすと抵抗率はゼロになります。
これが超電導でリニアモーターカーなどに使われる原理ですね(笑)
電力会社などはこの原理を利用して送電発電所からの送電損失を下げることも研究しているみたいですよ。
Posted by ふじい at 2008年10月16日 11:50
>ふじいさん
コメントありがとうございます!
めちゃめちゃ勉強になります!☆☆
冷やすのに必要な電力って、結構パワーがいると
思うんですけど、何か、良い方法があるのでしょうか?
ペルチェ素子とか。。。?
Posted by きく at 2008年10月24日 00:31
実験とかでよく使うのは液体窒素ですね〜

液体窒素につけた素子に電気を流して超電導状態状態と作っていますよ。

実際のリニアモーターカーはどうなっているのかは知りませんが。
Posted by ふじい at 2008年10月24日 09:39
>ふじいさん
たびたび、どうもありがとうございます!
リニアモーターカー、ほんの少しだけ調べてみたのですが
いつもお世話になっている大江戸線がリニアモーターカーだったりと
全然違うところで意外な発見ができて、何だか得した気分です☆

こういう会話って、楽しいですね(*^^*)
Posted by きく at 2008年10月24日 23:41
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