2005年12月16日

模倣犯(二)/宮部みゆき

ますますすごいことになっています。

2巻では、1巻最後のシーンに登場する人物を
主に中心に語られていくのですけれど
事件の詳細な内容に触れ始めて、
核心?ほぼ核心ですよねこれ?って思うんですけど

全5巻でまだ2巻目ですよ?
事件の核心には迫っているものの、まだあれもこれも謎のままですし
何より一番気になる人物についてはまだほとんど全然触れていないし

外堀埋めすぎ!っていうくらい外から外から攻めている感じです。
夢中になる本を読むといつも思うんですけれど
面白い小説って、ほんと、ストーリーが巧いです。。。
(だから面白いので、当たり前なんですけど;


続けて一気に3巻も読んでしまいたいところなんですけれど
ここで大きな問題が!!

全5巻のうち、
まだ3巻までしか出版されていないのです・・・_| ̄|○


3巻を読んでいるうちに発行されることを祈りつつ、
止められない「模倣犯」熱は引き続きます。

posted by きく at 23:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 本、漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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