2005年12月01日

脳の中の幽霊

V.S.ラマチャンドラン『脳の中の幽霊』読了。

久々に脳科学系の本を読みました。。
短大で言語学を選択して以来、脳科学に興味を持ち始めて
大学に入ってから、よく話してた友達の中にも偶然何人か
好きな人がいて(もちろん、単なる興味の域なんですけどね)
いろんな本を借りて読んでたりしてたのです。

結構有名な本らしいんですけど、私は全然知らなくて
夏くらいに大学の先生に教えてもらい、やっと読みました。

幻肢の話に始まり、疾病失認やカプグラ・シンドロームといった症状が
どんなプロセスで、どんな理由で起きるのか、それらを回復させることは?
というような話がわかりやすく書かれている本です。

とはいっても、やっぱり一般人の私には難しいですけど。。。><
後半は何度か読み返したりしてました。
でも、とても興味深くて語り口も面白くて、読みやすかったです。
こういう本を一般向けに書くのって、難しいんでしょうね。。

続刊の『脳の中の幽霊、再び』もあるので
少し間を開けてからまた読もうと思ってます。
(それまでは、たまってきた小説を読まなくては)
posted by きく at 13:26| Comment(1) | TrackBack(0) | 本、漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Posted by みんなのプロフィール at 2005年12月02日 00:22
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