2008年12月02日

「私が求めているのはあのひりひりとした感覚を齎す黄金色の」

子供の頃に食べたパイナップルといえば、食べると舌がひりひりとして、
私はその感覚が苦手だったように記憶しています。

近頃売られているパイナップルは、どれも甘くてジューシーで
舌がひりひりとするようなものにはなかなか出会えません。

でも今の私が求めているのは、まさにそんなパイナップルなのです。


栽培中に与える養分によって、自由に幅を利かせられる
お野菜や果物の糖度。

何度も言っていることだけれど、糖度が高い=美味しい の図式に
やっぱりちょっと違和感を感じてしまう私です。(><;


それが良いとか悪いとかと言いたいわけじゃなくて、
そういった栄養分が、ある程度自由に変えられる、ってことを
知らない人がたくさんいて、
そういう人たちに、さも自然なことのように
「糖度12!甘い!」とかってアピールする不自然さが
何か気になるんですよ(><、


人間の手で自由に栄養分を変えられた食物も
一種の加工物みたいなものかもしれないなぁ、なんて
思ってみたりもする今日この頃です。
posted by きく at 00:00| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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