2008年01月31日

徒然日記

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誰にでもこっそりしまってあるものがあると思う

大事なものかもしれないし
大事じゃないけど内緒にしたいものかもしれないし
それは人それぞれで違うけれど

私の場合、それは言葉かなぁと思う
気持ちをどうやって出そうかと考えては
吐き出してきた数限りない言葉

でも全然まとめきれていない言葉

気持ちは、表現できるものじゃないと思う
それでも言葉にしようと毎日のように悩んでいたこともあった

悩んだ甲斐あってと言って良いのかどうか
言葉を見ると当時の気持ちを鮮明に思い出せたりする
そう考えると、日記って結構貴重だなぁと思う

ただの記録だけじゃなくて、感じたこととか思ったこととか
他人には恥ずかしくて見せられないっていう内容のほうが
そういう傾向が顕著
どちらが貴重かは、見る人次第で変わるので何とも言えないけど


今は・・・どうかな
言葉にすることはとっても少なくなったかもしれない
それを強くなったという人もいるけれど
強くなった、とはちょっと違うと思う

なんだろう・・・うまく説明できないけれど
そのほうがおさまりがいいのかもしれないね


       (↑まさに少なくなったの実例)



余談だけど徒然日記って、、、懐かしい単語
今は知る人も少ない懐かしい単語
posted by きく at 20:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ばりばりマン

deco

明日からとうとう本格的に社会人復帰です。

ヘルプに入ったりして、帰国後から仕事はしていたけれど
気楽な身分だったので、ふらふらランチに行ったり
朝プールに通って、おじいちゃん常連さんたちと
仲良しになったりしてました(笑)

朝プールに来れるのは、今日で最後ですと話したら
寂しくなるねぇ、とおじいちゃん。
私も寂しいです。

しかし、うーん、良い身分だったなぁ。


新しい職場は
朝9時〜10時の間に出勤してね、って(笑)
微妙にフレックスだったり、融通も利くし、新しいことたくさんできるし
楽しい職場です♪


それはそうと、今日また、素敵なお店に出会えました。
3度目の正直で、ランチに入れました。
ダメ元でしつこく行っていたので、顔覚えられてました(笑)

スタッフの方々の明るさと生き生きした働きっぷりに
ものすごく心を動かされました。

人気の理由は、お料理の美味しさだけじゃなくて
スタッフの方たちが作り上げるこの空間にこそあるんだなって
そう思いました。
とても気持ちの良いお店でした。

そして噂に違わず、予約がいっぱい。。
2人以上のディナーなら、最短でも6月以降。
でも1人なら意外と入れるそうです。

私は1人でも行くぞぅ!


新入社員、がんばります。
posted by きく at 18:51| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月30日

大阪からのゲスト☆

お仕事で広島に出張中のHOTOKUさんをお迎えして
少し郊外にあるイタリアンのお店でディナーをご一緒しました!


お仕事スーツ姿のHOTOKUさん、Localなデパートで
「ファッション業界の方ですか?」って声をかけられたそうです。笑

声をかけた方に一票〜!
普通のサラリーマンどころか、広島では絶対見ないおしゃれさんですもん。
私も普通のサラリーマンだとは思ってませんから!(*>艸<)


すごい緊張してどきどきしまくりだったのですが、
お話で箸がなかなか進まないくらいに(笑)たくさん会話できて
お料理の後、ドルチェのときに嬉しい誤算もあったりして、
おもてなしする私が楽しませてもらっちゃったくらい
楽しいディナータイムでした〜v

お食事の後、カフェで、旅行の話もたくさんして
ここでも私はケーキを食べて(笑)
美味しくて楽しい時間をいただきました☆


広島でお会いしたのは本当に久々だったので
なんだかすごく新鮮でした。

今度はお仕事でないときに
美味しい牡蠣鍋を食べに行きましょう!笑
posted by きく at 23:59| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月29日

1/15:モン・サン=ミシェル

モン・サン=ミシェルがあるノルマンディー地方は、冬は雨の日が多いそう。
この日もその例に漏れず、この旅初のめいっぱい雨の日でした。

パリからバスで4時間あまり走ると、雨の中にぼんやりと浮かび上がる
世界遺産 モン・サン=ミシェル。
私たちが住む世界とはまるで違うところにあるかのような雰囲気です。

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その昔、司教オベールが夢の中で大天使ミカエルからお告げを受けて
岩山に礼拝堂を築いたのが、この島の始まりだと言われています。
最初は小さな礼拝堂のみだったのが、徐々に増改築を重ねて
現在のような姿になったそうです。
(修道院内で、この過去からの変化の状態が、ジオラマモデルで見られます)

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晴れていたらこんな風に見えたはず。

この島は、昔は満潮の時には海に浮かんでいて
引潮の時にだけ自然に現れる陸橋で陸と繋がっていたそうですが、
今は道路が作られているため 島まで車で移動できます。
(が、2009年にはこの道路が取り壊され、2010年には
 道路に代わる橋がかけられることが計画されているそうです)

+++

島全体は岩とレンガ作りで、要塞を思わせる堅牢な雰囲気ですが
修道院へと続く道の途中にある「グラン・リュ」と呼ばれる門前町は
可愛い看板がそれぞれのお店の軒先に下げられていて
それを見るだけでも楽しいです。

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グラン・リュを抜け、修道院へと続く坂道を上ります。
途中の家々には、今でも実際に修道僧たちが住んでいるそうです。

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↓ 修道院を下から見上げるとこんな感じ
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修道院の中は、何というか、映画の中に入り込んだかのような
雰囲気でした。(表現が貧弱ですみません。。。)
燭台を手にして、フードを目深にかぶった修道士が歩いている画が
しっくりくるような、、、そのままハリポタの舞台になりそうな、、、

↓ 修道院から下を見下ろすとこんな感じ
  島の周りが海だってことが分かります
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+++

お土産売場に、モン・サン=ミシェルを題材にした写真集や資料集が置いてあって
その風景が綺麗なのと、モン・サン=ミシェル自体がとても印象的だったので
3冊も買ってしまいました!

絵葉書も美しい写真のものがたくさんあったので、迷いながら2枚購入し
モン・サン=ミシェルの郵便局から送ると特別な消印が押してもらえると
聞いて、2枚ともここで投函しました。

お友達にも送りたかったのですが、
携帯を持っておらず誰の住所も覚えていなかったので
自分宛に2枚送りました。。。笑

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(↑左)郵便局。かわいいです!
(↑右)モン・サン=ミシェルのシルエットの消印でした。

(↓) 絵葉書の写真。上空から見たところ。綺麗〜!
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モン・サン=ミシェルの周りにあるホテルもとっても可愛くて
ここに泊まるためだけにでも来てみたいくらいでした!

写真集だけでも見る価値があると思います。
本当に美しいところでした。


(※ 小さい写真はクリックすると大きくなります)
(※ 一部、Gallery Sakudaの画像を使用させていただきました)
posted by きく at 22:49| Comment(3) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月27日

1/14:ノートルダム寺院 ルーブル美術館

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朝日の中にそそり立つ姿が美しいノートルダム寺院。
ここでも泣いた私です;
クリスチャンではないのですが、、、何なのでしょうね
信仰心の深さを感じるのかなぁ。。。

寺院の構造は、祭壇をキリストの頭部、
信徒が座る場所を胴体、左右・入口部分を手足とするそうです。
信徒はキリストの体内で祈ることになるんですね。

様々なモチーフや建築形式に込められている意味を
前知識無しでも得られるのは、ガイドさんのおかげです。
時間の制約はあっても、知らなかった知識がたくさん得られて
勉強になります!

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(左)バラ窓も美しいです (右)内側はステンドグラス

+++

ノートルダム寺院の後、凱旋門に上りました。
上れるなんて知らなかったですよ!びっくりしました。

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(左)凱旋門の屋上テラスへの螺旋階段です。
(右)エッフェル塔

その後、シャンゼリゼ通り、エッフェル塔、コンコルド広場を
早足で巡りました。
早足過ぎて写真がほとんど撮れなかったです(><、

巡ってみて「パリってナポレオンの街だなぁ」って感じました。
あらゆるところにナポレオンを意味するイニシャルやモチーフがあって
日本では歴史で習うだけの英雄が、ここでは生きているんだなと思いました。

+++

昼食の後は、ルーブル美術館へ。

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並ばずに入れるとのことで、ガイドさん付のコースをお願いしていたので
まずは有名どころを巡る、1.5時間のガイドコースを。

サモトラケのニケ、ずっとずっと見てみたかったのですよ。
中学生の頃から何故だかとっても好きだったのです。
実物見て感動しました。。。
光に照らされたニケの像の神々しさ、今でもはっきり思い出せます。
自信に満ちたその姿は、勝利の女神に相応しかったです。

そしてそしてこれもすごく楽しみにしていた モナリザ。
『ダヴィンチコード』を読んで以来、ますます興味津々でした。
タイムリーなことに、モナリザのモデルが判明したというニュースまで流れていたりして。

モナリザは、想像していたよりも小さくて、そして警戒が厳重でした。
モナリザは、近づいてもなお遠かったです。。。
まるで現代でもなお世間を騒がせるモナリザの真意のように。。。

+++

ルーブル美術館ガイド観光の後は自由行動だったので、
ハムラビ法典やラムセス二世座像が見たかった私は、一人残って
1Fリシュリュー翼からシュリー翼に位置する
メソポタミア美術・古代イラン美術・エジプト美術圏へ向かいました。

だって、絵画は持ち運べても、ハムラビ法典はおそらく
ここから出されることなんてないではないですか!

中世絵画や彫刻エリアには人がたくさんいましたが、
メソポタミア美術・古代イラン美術・エジプト美術圏は
かなりひっそりとしていました。

思わずあの「みんなの歌」の『メトロポリタン美術館』を思い出しました。

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+++

古代文明は……すごかったです。
正直、ここまで感動するとは思っていませんでした。

小さな石版にびっしりと刻まれた楔形文字を見たとき、
涙が出てきました。 自分でも驚きました。

はっきりと、歴史の重さを感じました。
確かに過去、この地球上に、この文明を築いた人たちが存在したのだという感覚。
その人たちの息吹を肌で感じるようで。

まるでとり付かれたように楔形文字が刻まれた石版や石片を見る私は
きっと周りから見たらおかしかったと思います。。。

でも実は、多分、この旅で一番感動したのはここなんじゃないかと思います。


イラン美術もすごかったです。

大きいってすごいですよ。
有無を言わさず、その文明の偉大さや
支配するものの力を感じさせるんですよ。

本能的に力の重さを感じさせるっていうのでしょうか。
言葉が出なかったです。


サルゴン二世の宮殿というのもあるのですが
これもすごかったですよ。。。
鳥肌が立つくらい、ひたすら圧倒されました。


3、4時間しか見ていないのに
もうくたくたでした。。。


でもまだまだ見ていたかった……

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(左)人類最初の成文法、ハムラビ法典(「目には目を」で有名です)
   表面に、文字がびっしり刻まれています
(右)アパダナの大斗。天井の梁を支える宮殿の柱です。

+++

実はこの日に計画していた食べ道楽、
アンジェリーナのモンブランも
メゾン・ド・ショコラのチョコレートも
ラデュレのマカロンも ダロワイヨもカフェも何もかも
人類の歴史の前に 脆くも崩れ去ったのでした。


研究者でも何でもない私がこれだけ感動するのだから
きっと専門の研究者は この比ではないんだろうなぁ……
posted by きく at 22:27| Comment(4) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月26日

1/13:ヴェルサイユ エッフェル塔

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フランスに移動し、ヴェルサイユ宮殿へ。

移動途中、窓から見える家々の可愛さに夢中!
イタリアで見た風景とはまた違っていて、
こちらの家はよりデザインが可愛かったですv
そして都会的な感じ!

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イタリアはFIATがたくさんいたけれど、
フランスは、車はプジョーが多いみたいです。
あとは、ルノーも多かったかな。

+++

ヴェルサイユは、パリ西部にあるブローニュの森を超えたところにあります。
ブローニュの森は、中世の時代は貴族たちが狩猟を楽しむための場所だったため
庶民は立ち入ることができなかったそう(入ったら処罰されたらしい)。

そのため、この地域は今でもお金持ちの方たちが住まれているそうで
建っている家々も より装飾が凝っていて、車内から街並みを見ているだけでも
とっても楽しかったです。

+++

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ヴェルサイユ宮殿では、期間限定で
『中世の夜会の雰囲気を味わう』という趣向のイベントをしている最中で
夜会が開かれていた当時と同じほの暗さの中、宮殿内を見てまわりました。
(珍しいイベントだったらしく、現地ガイドの方が「これは貴重な体験ですね、
 私も初めてです」と少し興奮気味でした)

すべての部屋に描かれた天井画、また至るところに施された装飾は
豪華絢爛というイメージをまさしくそのまま具現化したようで、
その美しさにため息の嵐でした。

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天井画って、贅沢さの頂点という感じがします。
置いてある調度品も素晴らしいのでしょうけれど、
天井に描かれた神々の絵にばかり見入っていました。。

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(※ クリックすると大きくなります)

+++

ヴェルサイユ宮殿では、写真をたくさん撮っていたのですが
これをすると、写真を撮るという行為に夢中になってしまって
その場を味わう時間がなくなってしまうということに気付き、
これ以降は要所要所だけで写真を撮るようにしました。
(もし宮殿内の様子を知りたかったら、写真集や資料を買えば
 良いんだなぁと思ったのです。)

なので、これ以降は写真がちょっと少な目です。

+++

夜はソルド期間中のギャラリーラファイエットでお買物をした後、
オペラ・ガルニエやルーブル美術館、エッフェル塔の夜景を堪能しました!

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エッフェル塔は、下からそれ自体を見ても 上から夜景を見ても
とっても綺麗でした。
特に塔上からの夜景は、まさに360度すべてが光の海!!

日本の夜景の光量とはもう全然比較にならないほどで
いつまでもいつまでも見ていたいくらいにきらきらでしたv
(そして寒さも半端なかったです!)

飛行機に乗っているときにも感じたのですが
こちらの夜景はオレンジ色の光が多いですね。
(日本の夜景は白い光が多い、、と思います)

なんだか暖かい感じがして好きだなぁ。
posted by きく at 08:34| Comment(2) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月22日

旅行記の途中ではありますが、CMです

いえ、CMじゃないんですけど、、、  衝撃的だったので、、、

http://jp.youtube.com/watch?v=OyOE-kqjUhs

顔とトークのギャップが面白すぎました。
posted by きく at 22:43| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

1/12:カプリ島 青の洞窟

カプリ島にある、有名な『青の洞窟』。

そこに入れるかどうかは、天気の良し悪しは無関係で
その時の波の高さによって決まるそうです。

1年を通して考えると、入れる確率は30%。
冬に入れる確率、ほとんど無し。
入れる確率90%という時期でも、運が悪ければ入れないという。。


それがそれが。

It's miracle!!

入れたんですよ〜!!


船頭さんが操る小さな船に乗り換えて、
高さ1mもない、びっくりするくらい小さな洞窟の入口を入ると
そこはもう、美しい青の世界。

洞窟の中には、船頭さんが歌ってくれるカンツォーネが
それはそれはよく響いて、洞窟の青と相まってとても幻想的。

あの美しさ、ぜったいぜったい忘れないです。


ミラクル!って現地ガイドの方も言っていたのですけど
本当に運が良かったみたいです!
私たちの後に来た人たちは、もう入れなかったって言ってました。

+++
  ※ 小さい写真は、クリックすると大きくなります

↓ 洞窟の入口。こんなに小さいのです!
  洞窟に入る瞬間だけ伏せる船頭さん。
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↓ 洞窟に入るとき。
  こんな感じで、みんな船にねそべって洞窟に入っていきます。
  入口から中に張ってあるロープを使って、
  船頭さんが船を洞窟の中へ導きます。
rome2_2.jpg

↓ 洞窟の中から入口を見た光景。
  まさに『青の洞窟』!
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+++

カプリ島は欧州屈指のリゾート地で、各界の著名人や
お金持ちの方々の別荘やホテルが立ち並んでいます。

ホテルのお値段は、標高が上がるほど高くなるそう。
一番高いところに建っているホテルは、一泊5000ユーロと
言っていたかと思います。

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こんな風に、ホテルや別荘が断崖の上に建っています。

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左側がフェラーリの社長の別荘だそうです。
右側が、誰の別荘だったかな?

+++

カプリ島の特産物はレモン。レモン島とも呼ばれるとか。
レモンから作られるお酒「リモンチェッロ」が有名です。

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色んな形の瓶に入っているリモンチェッロ。見ているだけでも可愛いです。
お店の中はイエローだらけでした。

「カプリ島のレモンの美味しさは、他のとはちょっと違う。
 特別な味です」
って、現地ガイドのはなちゃん(通称)が言っていました。

+++

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ヴィッラ・サン・ミケーレから下を見ると、綺麗な青い海が見えます。
この色こそがカプリ島。と、はなちゃん曰く。

+++

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カプリ島の道は狭いので、ミゼットみたいな三輪車や小型車が大活躍。
すれ違う車も小型車がほとんどでした。

+++

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お昼に食べたラビオリです。
ラビオリって、カプリ島の名物なんだそうです。
知らなかった。。。
posted by きく at 21:42| Comment(5) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月20日

1/11:ローマ バチカン市国

ローマは街中にたくさん遺跡があって、
20分歩けば次の遺跡にぶつかる、と言われているそうです。

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その通りバスで走っている間も次々と目の前に現れる遺跡や
歴史的建造物たち。目まぐるしいです。


中でも印象的だったのはバチカン市国でした。
国境を越えサンピエトロ広場に足を踏み入れたときの感動ったら!

サンピエトロ寺院では、あまりの荘厳さに、体が震えて涙が出ました。
建造物、彫刻、そこにあるものすべてが芸術品。
というより、寺院そのものが芸術品なんです。
目に入るもののどれもが素晴らしく、おそらく何時間いても
足りないと思います。1時間もあっという間でした。

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とても言葉では言い表せません。。。
とにかく感動の連続でした。

信仰の力ってすごいです。
あんなものを造りあげるんですから。

+++

ローマでは、街の景観を損なわないために立駐等が作れないので
道の両端にある駐車スペースの至るところに車が縦列駐車されています。
車体前後のスキマ、10cmなんてザラのようです。

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このような車事情のためか、smartKのような小型車が人気だそうで
走っている車も小型車だらけ。車を見るだけでも楽しかったです。
miniも多かったです。Fiat500もいましたよv

+++

午後は自由行動だったので、スペイン階段からホテル方面に向かい
街を歩いてみました。

観光地や大通りは賑やかなのですが、一歩裏通りに入ると閑散として
ジプシーらしき人たちがたくさんの傘をぶら下げて歩いていたりして
(傘は雨が降ると売り物にするようです)、がらっと雰囲気が変わります。
何故そんなところを歩いていたかって、道に迷ったからなのですが
ちょっとびくびくでした。

+++

ここからは食べ道楽話です。

途中、Frutteria(八百屋さん)でお野菜とフルーツを買ったのですが
オレンジのみずみずしさにびっくり!!!

はじけるような、ってこういうのを言うのだと思いました。
まじで感動的でした。
この美味しさだけでも、イタリアに住みたいくらい、そのくらい美味しかったです。

あれがオレンジなら、日本で食べているオレンジはオレンジじゃないですよ。。。
そのくらい味が違うですよ。。。感涙。

トマトもすっごく美味しかったです。なんかハリが違いました。
日本のトマトだって美味しいと思うんですけど、何が違ったんだろう?

ポルチーニ茸やブラックオリーブが普通に売っているのにも感激しました。
ポルチーニなんて日本じゃ乾燥ものしか見たことが無かったので。
ブラックオリーブも日本では缶/瓶詰ばかりです。
食材天国です。。。しかも安いし、素敵過ぎます!

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(これは屋台。屋台売りは観光客相手のせいか値段が高かったです)

それから、街のあちこちに切り売りのピザ屋さんがありました。
何種類ものピザがケース内に並べられていて、好きなピザを
好きな量だけ切り売りしてもらえます。

誘惑に負けて買いました。地元民が一番出入りしていたお店を選んで。
ズッキーニのピザと、ハム&チーズのパニーニ。

rome1_2
このズッキーニのピザ、めちゃめちゃ美味しかったです。
塩味の効き具合が最高なんですよ。
なんでこんなに美味しいの……。切り売りのピザですよ?
カルチャーショックです。

次に行くときには絶対フリーで食べ歩きしてやる〜(><
posted by きく at 20:17| Comment(4) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ただいまぁ〜!

ただ今帰宅しました!

久しぶりの我が家!
めっちゃ懐かしい〜☆☆

笑えるくらい懐かしくて変な感じ!笑

明日からまた日常だわ
次の旅行のためにも、元気にはりきっていこー(*>ω<)ノ v v
posted by きく at 01:51| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月17日

パリより 明日帰国します

Image093.jpg

ローマからパリ そして日本へ
明日はとうとう帰国です


この街を選んで良かった

ローマもパリも 心からそう思えるような 素敵な街でした

帰りたくないくらい

でも帰らなきゃ


あっという間の日々でした
明日の朝、日本へ帰ります

また絶対に来るよ

+++

旅日記は、帰ってからゆっくり書きます
posted by きく at 02:24| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月08日

旅に出ます

sunset

探さないでください。


ていうのは冗談ですが、、、

20日くらいまで旅に出てきます。



……夕日を追って。  (これも冗談)
posted by きく at 18:56| Comment(9) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月07日

さよなら

snowman

晴れた日が続けば消えてなくなる雪のように

明るい日差しが射し続ければ
ここに抱えた言いようの無い気持ちや想いも
いつかは溶けて流れて 昇華されてゆくのでしょう

それは悲しいことではなくて
消えて無くなることでもなくて

自然にとけ込み再び巡る雪のように
その人の心にとけ込んで 次へ飛び立つ力となるのでしょう
posted by きく at 18:46| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月05日

フムス 他、ディップ3種

humus

今更ながら、クリスマスに作ったディップのレシピを。
混ぜるだけで簡単美味しいので、大勢のパーティにもってこいです☆
バゲットに乗せたり、野菜スティックにつけても美味しいです。


■フムス■
 ひよこ豆と白ゴマのペーストです。
 にんにくの風味が絶妙なアクセントで、美味しいですv
  <材料>
    ・ひよこ豆    140g
    ・にんにく    1/2片(おろしておく)
    ・ねりごま(白) 大さじ1
    ・玉ねぎ     1/4個
    ・オリーブオイル 大さじ2
    ・塩       小さじ1/2
    ・こしょう、クミン少々
  <作り方>
    材料を全部フードプロセッサに入れて攪拌、なめらかにする

■ワカモレ■
 アボガドを使ったサルサです。
 濃いかと思いきや、レモンとクミンが効いて意外に爽やかな味。
 パクチーがなかったので、パセリを使ってみました。
  <材料>
    ・アボガド    1個
    ・パクチー    大さじ2
    ・玉ねぎ     1/4個(みじん切)
    ・クミン     小さじ1/2
    ・塩       小さじ2/3
    ・レモン汁    1/2個分
    ・オリーブオイル 大さじ1
  <作り方>
    1.アボガドはスプーンを使ってなめらかにつぶす
    2.残りの材料全部を1.と混ぜる

■豆とツナのディップ■
 ツナ&マヨを使うので、子供が好きな味かもしれません。
 カレーパウダーを入れても美味しそうです。
 冷蔵庫にあったケイパーの瓶の蓋が開かなかったので、
 ケイパー抜きで作りました。。。汗
  <材料>
    ・白いんげん 240g
    ・ツナ缶    80g
    ・ケイパー  大さじ1+1/2
    ・マヨネーズ 大さじ1+1/2
    ・レモン汁  1/2個分
    ・チリソース 小さじ1/4
  <作り方>
    材料を全部フードプロセッサに入れて攪拌、なめらかにする
posted by きく at 22:50| Comment(2) | TrackBack(0) | お料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月04日

photo

こわさない
こわれない
こわしたくない

私たちはこんなに小さいのに
気持ちはこんなに大きい。

楽しみも悩みも嬉しさも
こんなに大きい。

幸せは、どこにだってあるのです。
望めばいつだって手に入るのです。

ありふれた、聞き飽きた言葉だけど
本当のことだからこそありふれている。

なんてこんな言葉も
どこかで聞いたなぁ
posted by きく at 23:47| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月03日

igrekplus

igrekplus

知らなかったー!
igrekplusって、北野ホテルのラインだったんですね。

+++

なぜかうちには、お菓子の波があって
あるときには、これでもかってくらい焼き菓子があります。

類は友を呼ぶ、で、お菓子がお菓子を引き寄せるのです。
焼き菓子があるときには焼き菓子が、
生菓子があるときには生菓子が、、、

本当の話なんですよ。
不思議ですね。


ただ一つ困るのは
一人じゃとても食べきれない量のはずなのに
ふと気付くといつの間にか綺麗に無くなっているところです。。。

一体どこに消えるのかしら。。。  汗
posted by きく at 22:59| Comment(5) | TrackBack(0) | 食べ道楽、着道楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月02日

男前とまんぷく劇場と若竹邑と福袋

sunset

話し上手で料理上手でまつ毛が長い男前が、
活の良い鯛をすいすいすいと鮮やかな包丁捌きで
盛り付けまで美しいお造りに仕上げるのを目にして

世の中にはこういう人がいるんだなぁ〜と、感心した年明けです。
(まつげ長いはよく言われるって言ってました)


男前 何をしてても 男前 (季語なし)


それよりも、男前というのは副題で実はこの方、
ひじむたちゃんが絶賛していた五日市の「まんぷく劇場」で
調理補助をしているそうで、びっくり。

ひじむたちゃんから話を聞いてから、そのうち行きたいと
思っていたお店なので、今度みんなで押しかけたいです。

ワインに合う、まんぷく仕込のレシピをいくつかゲットしたので
今度、元主任のお宅にお料理しに行くときに作ってみようと思います!!

+++

今日は「若竹邑」でランチをいただきました。

お正月らしく、お吸物はお雑煮仕立てでお餅が入っていたりして
なんかちょっと嬉しい気分。
とってもとっても美味しくて、幸せな気分になれる和のランチでした。
本当に美味しかったぁ。。。(思い出しても幸せ気分)


初売りは、お菓子の福袋を少し買いました。

DONQ(ドンク)の福袋に入っていたパネトーネがあまりに美味しくて止まらないので
なんでフランスなのにパネトーネが美味しいのよ!?と理不尽に疑問を持ち
調べてみたら、DONQって日本のお店だったんですね。
ハード系のパンが美味しいから、フランス発のお店かと思っていました。。

クリスマスにもらった、マンジャペッシェのパネトーネよりも
私比率で数倍美味しかったです。
                    壁|・_・*)ヽ゛

■ DONQのホームページ ■


食べ過ぎたので、メガまで走ってみました。往復で約40分でした。
posted by きく at 23:02| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月01日

明けまして

NewYear 2008

  A HAPPY NEW YEAR 

 今年もよろしくお願いいたします!

posted by きく at 11:03| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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